鹿島戦メモ
チケット代 サポ席 2300円 / 2Bゾ−ン 2500円
※サポ席を購入した場合はスタジアムグルメなしと考えてよろしらしい
交通費 高速代 永福→京葉道路経由→潮来 2800円 割引 1900円
永福→湾岸線経由→潮来 3000円 割引 1850円
高速バス他 東京←→カシマサッカースタジアム 片道1780円 往復3560円
予算 8000円〜10000円(飲食費含む)
ま、いけるかの話ですけどね(笑)
悪夢が正夢にでもなったような一日
ネタがないんで、昨日あったいろいろな出来事を今日書きます。
長くなってしまったので興味ない方はスルーでドゾー。
■パソコンの音楽のデータ整理が思うようにうまくいかず3時間
家の音楽管理ソフトが古いものなんで、ひとつアルバムの曲がバラバラになると、整理にホント時間がかかってしまいまして、昨日は音楽プレーヤーと同期させるのを含めて3時間かかりましたということです。こういうことって、急いでるときに限っていつも起こるんですよねぇ・・・。
それならやめればいいじゃんと突っ込みたくなるでしょうが、実はこの音楽管理ソフトがすべてのデータを握っているわけでございまして、放りっぱなしにすると最悪データが飛んでしまうんですよ。早く新しいのにしなきゃなぁとは思っているんですけどねぇ。
■用意しておいた夕食を忘れ現地で高い金をかけて買う羽目に
6月の外食費が異常に多くなってしまい、(もしかしたら)来週のこともあるので(鹿戦のこと)今日は家からもってこうということで、自宅にカレーパンほか惣菜・菓子パンを2、3種類用意しておいたのですが、あろう事かそれをすべて忘れてしまいまして、結局SRの屋台村でバクダン焼とか言うお好み焼きを球状にしたものとギリシア風ハンバーガーの2つを購入したということです。
もちろん味はおいしかったのですが、失礼ながらそこまでボリュームがあったとは言えず、この2つで900円、飲み物代を加えれば1200円はかかってしまい、トホホ・・・な感じでした。
■スタジアムに行く道中で、他の青赤サポから心当たりのない噂で後ろ指を差される
屋台村で食べ物を買い、いざスタジアムへ!な直後、他の女性青赤サポとおぼしき方が、確か「椅子をまたいで荷物を汚している」という趣旨のコメントを仰っており、その人を追い抜かした途端「噂をすれば・・・」と。最近そういうモラルだとかマナーとかの悪さが目立っているようですけど、全くそのようなことをしていない中でそういう風に言われたのはホント凹みました・・・。
□そんな中、2匹の猫で和む
コチラの方が画像をアップされていますが、おいらも見ました。この猫。
いろいろと悪いこと続きだっただけに少し心が晴れた気がしました。いやなことを少しでも吹き飛ばしてくれる動物って、やっぱいいもんだなぁとつくづく。
■それでも後半、観戦ポジションを奪われ、前の人の体で後半戦をほとんど見ることができず
詳しく書くといろいろ面倒なことを呼ぶので書きませんけど、中心地(爆心地だけではないです)での応援の仕方を考えさせられる出来事だったと共に、まだまだここで応援できる程の者ではないんだなぁと痛感させられた出来事でもありました。
それで後ろで見ていた方にかなり迷惑をかけた感じとなり、申し訳なさでいっぱいなままスタジアムを後にしたのは本当に残念でしたし、悲しかったです。多分これは、仮に東京が浦和に大勝したとしても、こういう気持ちは残っていたと思います。
こんな感じの浦和戦でした。
気持ちをリフレッシュして、また一週間元気に過ごしたいなと思います。
現実
2008 J LEAGUE DIVISON1 15th Game 浦和レッズ 2-0 F.C.TOKYO
(7/5 Sat 19:04Kickoff at埼玉スタジアム2002:晴れ/28.6℃,74% 49,218人)
前半3分 エジミウソン
後半43分 永井 雄一郎
Ref 村上 伸次
負けました。
勝負事ですからやっぱり悔しいですし、いつまでも浦和に勝てないのはまずいことなんですけど、今日の試合は今の東京の実力をしっかり表したのではないかと。まだ発展途上中ですから、今はこうした敗戦で課題を見つけ、いかに次につなげて強くなれるか、ってところでしょう。ましてや今年はチームの基礎を築く「我慢の年」ですから。
試合については(特に後半)はあまりよく見られたわけじゃないんであまり書くわけにはいかないのでしょうが、勝負どころを逃がさない浦和に対して東京はなかなか決定機を活かしきれなかった。これに尽きるかと思います。
どうもボールを大事にしすぎるというか、時間をかけすぎるプレーが多かったというか・・・。今やっているサッカーがまさにデメリットとして働いた時間帯が多かったなぁと。寄せの早い浦和にしっかり押さえられた感がありました。
今後はただ動くでなく、勝負どころを心得ている相手や研究してきた相手に対して、どう自分たちは90分間勝つためにプレーしていくのか?という臨機応変さ、つまり判断力が、ピッチ上はもちろん、ベンチワークも含めて、より求められてくることでしょうねぇ。もう一回り強くなるかなれないかというところは、そこにかかっているんじゃないかなと思う、今日この頃です。
成果の問われる三連戦の始まり
いよいよ浦和、鹿島、ガンバとの三連戦が明日から始まる。
東京は今シーズンを迎えるにあたり、Jリーグをリードしてきたチームと対等に、いやそれ以上に戦えるチーム作りを目指すことを目標とした。そして明日、その目標に対し、今自分たちがどこまでの実力を持っているのかを確かめる絶好の機会を、実際の試合で迎えることとなる。今いる順位から首位が狙えるとかそういうのは、この三連戦中は置いておくこととして、今チームとしてどこまでやれるのか?というところを、この三連戦ではしっかり見届けていきたい。
The Match Preview
2008 J LEAGUE DIVISON1 15th Game 浦和レッズ × F.C.TOKYO
(7/5 Sat 19:04Kickoff at埼玉スタジアム2002:晴れ/29℃,72%)
首位を走る浦和。ただ報道によれば、チーム事情はとてもチグハグしたものだそうだ。
前節は柏に1−2で敗れた。しかし柏はスコア以上に決定的チャンスを抱えており、そのチャンスはあるときはポストに、あるときはバーに、そしてあるときは都築のファインセーブによって阻まれ続けた。山田暢久がこの試合で出場停止処分を消化し、ポンテが復帰したとはいえ、三都主がこの試合で再び負傷。これで公式戦5連敗となり、やりきれない日々を過ごしている様子らしい。
もう負けられない- 明日は相当の覚悟で、ホームに青赤軍団を迎えてくることだろう。
それを大きく現してしているのが闘利王のリベロ復帰。やはり彼がいるのといないのとでは、最終ラインの質が大きく変わってくるのだとか。彼の攻撃参加はもちろん、どういったディフェンスをしてくるのかもしっかり警戒して挑まなくてはならないだろう。一人一人の個の力が非常に高い浦和だけに闘利王さえ抑えればというわけにはいかないが、それでも彼を黙らせることで、ゲームは違ったものになるはずだ。明日はあのホームアドバンテージを前にしても、集中して自分たちのプレーを出すことが最大のポイントだが、しっかりと前線から厳しいプレスを張りつつ、相手の動き出しに注意を払ってディフェンスをしていきたいところだ。
そんな東京だが、主力メンバーの大半は水曜の大分戦をパス。浦和戦ではリフレッシュした表情でプレーに臨んでくれることだろう。また今野も同様に、出場停止処分を大分戦で消化。明日の試合に出場できることとなった。今持っている力を最大限に発揮して、首位を走る浦和に喰らいついていきたいところ。主導権を握り、相手を揺さぶるフットボールが展開できれば、きっと素晴らしいゲームなることだろう。
改めて書くが、今シーズンチームの建て直しを図る東京にとってここからの三連戦は、今自分たちがどこまでの実力を持っているのかを確かめる絶好の機会であり、今チームとしてどこまでやれるのか?というところをしっかり見届けていく内容重視の連戦であることを忘れてはならない。確かに例年に無く今年はいい順位に付けているだけに、勝敗も多少気にしていくべきなのかもしれない。だが、今年は絶対タイトルを奪う!というシーズンではなく、数シーズン先でもいいゲームができるチームを作るためのシーズン。勝敗も大事だが、ここではそれよりもゲームの内容を重視して、青赤軍団のユニフォームを身にまとう彼らの闘いぶりに、大いに注目していきたいところだ。
難しい日程を越えるための選手起用
2008 J LEAGUE YAMAZAKINABISCOCUP Quarterfinal 1st leg
F.C.TOKYO 1-2 大分トリニータ
(7/2 Wed 14:00Kickoff at味の素スタジアム:曇り 22.9℃/73%)
前半28分 前田 俊介
前半44分 石川 直宏
後半38分 エジミウソン
Ref 扇谷 健司
水曜日に外せない所要が毎週入っているので結局見られずな不届きものです・・・。
ケータイ速報で一喜一憂していましたが、見とどけて残念な気持ちがあり、ただどこかで納得してしまう気持ちもありと、なんだか複雑な気持ちになる試合でした。
まず残念な気持ちというのは結果重視のこの一戦、それをホームで落としてしまったということ。
メンバーを大幅に入れ替えて臨んだということは、普段試合で活躍している選手とあまり変わらないレベルでプレーできるということを踏まえて出場させたということでしょうから、出場した選手が空回りしてしまったのならばそれは痛い問題。普段のベストメンバーとそれ以外のメンバーのスキルの差、つまり選手層の「質」の面で課題が垣間見えた試合だったかと思います。
だたそんな中で納得できる面もあって、それはこの後浦和、鹿島、そしてガンバときつい3連戦が待っている中、今回の選手起用は妥当だったと思うところ。カップ戦の1stレグは、2ndレグで勝つための道筋を見極める試合であり、勝とうが負けようが、2ndレグでどのように戦うかが分かれば満足(←もはや負け惜しみじゃん)。ただリーグ戦は一戦一戦が重いですし、次は浦和戦ですから。浦和はナビスコを予選リーグで落として試合が無かったわけですから、そういうところを踏まえれば、この起用法も問題ないかと思います。疲れも見えていましたし。
というわけで、気持ちを切り替えて、今はリーグ戦に集中しましょうよ!と。
浦和戦はなんと2005年から勝てていないといういやな記録が残っていますが、今の状況ならこの負の連鎖を断ち切れるチャンス。ホームアドバンテージがある浦和に対してアウェイの地で勝つということは難しいことですけど、せっかく主力は今日の試合をパスしたわけですから、今までの成果を出しきれるために頑張ってほしいところです。




