ほぼ日手帳を買ってみる


先日、所要でロフトへ行った際に「ほぼ日手帳Spring」が置いてあったので購入してみました。

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去年の夏ごろ「ほぼ日刊イトイ新聞の本」を書店で購入し読んで興味を持った、いわばミーハーなので、まだ「ほぼ日手帳」について知らないことが多いのですが、使ってみてかなり使い勝手がいいなぁと。さすが利用者の声がどんどん反映されているなぁと言う印象を受けました。

使い方は人それぞれになるかと思いますが、あの質・ボリュームなら公私両用で使えること間違いなしです。


ちなみに、「ほぼ日刊イトイ新聞の本」についてはこちらよりどうぞ

ほぼ日刊イトイ新聞の本 (講談社文庫)ほぼ日刊イトイ新聞の本 (講談社文庫)
(2004/10)
糸井 重里

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今年のタンブラーはいいんじゃないんですか?


「2008年『FC東京オリジナルタンブラー』について」(FC東京オフィシャル)

今年のタンブラーはずいぶんスッキリと、シンプルになりましたね〜。

2006年のタンブラーが紛失してしまったんで、2003年、2006年に続く3代目として購入しよっかなぁと思います。味スタで飲み物買う機会ないですけどね(笑)

ついでに言っておくと、売り上げの半分とは言いませんが、4分の1でも環境対策に役だってくれるとなおいいと思うんですけどねぇ。


p.s  今日ついに花粉にヤラレマシタ・・・。鼻づまりとくしゃみが止まらずトホホです。。。

スポーツバイクに目覚める


去年から味スタまで全てチャリで(家からおよそ30〜40分)行くことにしたおいらなんですけれども、

今シーズンはちょっとステップアップして、スポーツバイクに乗って「国立を含む」ホームゲームと、首都圏(ここでは1都3県とします)アウェイに行こっかなぁと思うのです。
まぁ、ナイトゲームは難しいですけど。

環境に優しいし、下半身だけでなく上半身も運動できる。そして、なにより交通費がかからない!行動範囲は限られてしまいますが、それでもこれほどお得な交通手段はないのでしょうか?

というわけで、3月の初旬にでも購入して早速、サイクリングの様子をレポートしたいと思います。
何かいいギア(クロスバイクでお願いします)がありましたら教えてください。

チケットぴあの電話がおかしい・・・


それは23日に発売された赤戦のチケットを予約したときの話です。

週末、システムエラーとのことなので今日電話を入れたのですが、明らかに去年の明るい、予約を入れるコッチも気分が晴れるような声とは違う、暗〜い声がスピーカーに流れてビックリ。

しかも電話予約が全てPコード予約中心になっていたので、当時Pコードを知らなかったおいらはそのまま地域別予約に移ることになると、今度はカタコト日本語を駆使する方言を駆使する女性のような声が(もちろんパソコンの合成の声だと思いますが)!これにはおいらも「ホントにチケットぴあに電話できているのかな?」と思い、あわてて電話を切ってしまいました。

ちなみにチケットは店頭で直接購入したのですが、前の声のほうが全然マシでしょ・・・。
パソコン合成なんでしょうけど、それでも失礼ながら、ホントにお客を迎えている声なのかな?と思ってしまいました。

まだちけっとぴあの電話予約を試したことのない方、是非かけてみてください。
困惑と苦笑いの連続です。。。

サンゴリアス優勝!

ラグビー・トップリーグの王者を決める「マイクロソフトカップ」が行われ、見事サントリーサンゴリアスが、全勝を誇ってきた三洋電機ワイルドナイツを決勝で下して初優勝を決めました!

初戦から白熱したゲームが続いたこの大会。東芝が終了間際にトライを許し負ける悲しい結末や、最終節ドロースコアで終わったサントリーがトヨタと再戦し、きっちり勝利を掴むなど、さすが「トップリーグのトップを決める大会だけあるなぁ」と思わせる、レベルの高い試合の連続でした。

そしてファイナル。ここまで14試合全勝を誇ってきた東芝を10−14で下したサントリーが初優勝!東京都在住のおいらとしては、ご近所のチームが優勝とだけあって嬉しいことこのうえなかったです。

その一方、「たった1試合」で王座の座を奪われた三洋もお気の毒なもの。
ラグビ-にしろサッカーにしろ、いやこれはスポーツに限らずどの勝負事にもいえるのですが、この三洋の様子を見て、勝負事というのは悲惨で無情なものなんだなぁと改めて感じました。

この後ラグビーは日本選手権が控えているようですが、このマイクロソフトカップよりもはるかにレベルの高い、内容の濃いゲームが繰り広げられることでしょう。楽しみです。


Congratulations! サントリーサンゴリアス

可能性を感じる新スタイル


J LEAGUE Pre Season Match セレッソ大阪 0-0 F.C.TOKYO
(2/24 Sun 12:00 at高知県春野運動公園陸上競技場:晴・強風 4,256人 松尾 一)

プレシーズンマッチは結果ではなく内容を重視してみるべき試合。
この試合もその例に漏れず、結果こそ表れませんでしたがその反面、ゲームの組み立てなどは、かなり将来性溢れるものを見せてくれたのではないでしょうか?

この試合を見た感想としては、去年までの東京はなんとなく攻撃が単調だったのに対して、今年は豊富なアイデアを活かした、文字通りの「人もボールも動くムービング・フットボール」を少しずつではありましたが形になっていたこと。しかもガーロさんのときのような後ろで回すだけの、俗に言う「省エネサッカー」とは異なる、ボールをどんどん前へ動かして、観る人をワクワクさせるフットボールとなっていたことでしょうか。
確かに、このフットボールスタイルで重要になってくるパスの精度や、「アタッキング・サード」と呼ばれるバイダルエリア付近においての崩し、そしてフィニッシュなどは、素人目ながらまだまだ磨けるかなと思いますが、ボールの動かし方に関しては、開幕戦が楽しみになってきそうなアイデアがどんどん表現されていたような感じがします。

言ってしまえば、今の東京は成長期だけあって、試合を観た観客がストレスをあまり溜めない、「次の試合は、今日出来なかったことが出来そうな気がする」と思ってまたスタジアムに足を運んでしまう、そんなような試合を見せているのではないのでしょうか。


また、誰もが絶賛するようにユース上がりの生え抜き・大竹のプレーっぷりは、今の東京のサッカーのように見る人をワクワクさせてくれるものだったと思います。是非とも代表組を抑えて、開幕スタメンを果たして欲しいところです。


開幕まで残り2週間、開幕戦が待ちきれない今日この頃です。

休暇明けです。


予定より2日早めて、今日から更新再開です。

それにしても、この5日間で色々な事がありましたねぇ。「例の人」カボレの加入が正式に決まり、UEFAチャンピオンズリーグではついにラウンド16がスタート、東アジア選手権もこの一週間での戦い・・・。こう何日か更新を休んでみると、こんなにもたくさんの事が数日であるんだなぁと、改めて感じています。

それでは早速この5日間での出来事を簡単に振り返ります。
まずはカボレ加入の話。ずいぶん長いこと交渉に時間がかかりましたが、なんとか開幕前に加入してくれて良かったです。加入後の練習の様子についても、トーチュウが伝える限りでは生真面目さがいい方向に働いるとのことですから、ここ数年の新外国人選手の不調を見てしても、彼に関しては少し期待を持ってしまいますねぇ。早く試合でゴールを決めてくれることを祈りたいなと思います。

そして今野と羽生が選出されている代表組は東アジア選手権。先ほど、韓国との第3戦が終わりましたが、試合は引き分けに終わり、残念ながら日本は優勝を逃しました。
なかなかベストなメンバーが集まらない事情もあり、そして舞台は中国ということもありで、思うようにいいゲームが出来なかったということですが、まだまだ戦いはこれから。精神的にも成長を果たしたと思いますし、まだまだ落胆するほどのことではないと思います。

一方で、ヨーロッパに目を向けるとUEFAチャンピオンズリーグは決勝トーナメントがスタート。
どのチームも実力が拮抗しているので、全ての試合が面白く、どのような結果が出ても「ホントは」おかしくないのですが、それでもローマがホームでレアルに逆転勝ちし、チェルシーはアウェイでオリンピアコスとドローと、第1戦からサプライズがありました。
そんな中、セルティックはホームでバルサに逆転負けですか・・・。
ホームで3点を失うということはかなり痛手となるでしょうが、最後まであきらめず、今度はカンプ・ノウにいる観客を驚かせて欲しいと思います。

個人的にはちゃっかりリヨンに注目しているので、ユナイデット(マンU)とドローという結果には満足しています。アウェイコゴールを与えてしまったのは痛いですが・・・。


そんなこんなでこの5日間にまとめたことを簡単に振り返りました。突っ込みどころは満載だと思うんで、何かあったらコメントでもいただけると、コミュニケーションがとれてありがたいです。


さ〜て、明日はプレシーズンマッチ!尾亦出るかなぁ〜。

1週間お休みします。


諸般の事情により、来週の日曜日まで更新をストップします。
(別に趣味でやっていることだから、かしこまった挨拶は要らないですよね?)

この一週間でFC東京は宮崎や鹿児島あたりで練習試合して、キャンプの締めに長崎でPSMで、日本代表は東アジア選手権、一方ヨーロッパではUEFAチャンピオンズリーグがRound of 16実施するしといろいろ盛りだくさんなのですが・・・、やっぱり更新が出来ないんです。

理由は個人的な事情なので失礼ながらお教えすることが出来ません。。。

あまり休むといって影響力はないですが、それでもいつも見ていただいております方々のために一応挨拶させていただきました。ご了承ください。

味スタの理想像 第2弾


昨日に引き続き味スタの理想像について考えます。

こんなとこで書いたって反映されるわけないってのは解かっています(汗)

が、せっかく書ける媒体がここに存在しているのですから、胸に秘めているよりは表に出してみようと思い書いています。


そんな感じでスタートです。

【“味スタの理想像 第2弾”の続きを読む】

味スタの理想像


昨日のイベントに引き続き、今日は味スタの理想像についてです。

FC東京、東京ヴェルディのホームスタジアムであり、2013年東京国体のメイン会場であるこのスタジアム。今後数十年とお世話になるにあたり(おそらく)、もっとこうしたほうがいいんじゃないか?どうせこれを設置なら、こういう工夫を施してみては?ということを、何の設計もしたことの無い「FC東京SOCIO」がちょこちょこと書いてみます。

【“味スタの理想像”の続きを読む】

開幕イベントについて考えてみる


ちょっとしたニュースを探す気力が沸かないので、今日は有名掲示板でも議論になっている開幕イベントついて考えてみよっかなぁと思います。

久々に「続きを読む」につなげますので(=長くなる可能性大)、興味がなかったらスルーしちゃってください。

【“開幕イベントについて考えてみる”の続きを読む】

練習試合あれこれ


「ファンのみなさまへ」(FC東京オフィシャル)

今年はイベントを兼ねて(今まで兼ねていたっけ?)の味スタ練習試合が中止ですか。今年も見られるかなぁと思っていただけにちょっと残念です。
(まぁ一週間前だから下手にコンディション悪くしたくはないでしょうし、相手チームに様子知られてしまうでしょうからね。)

また、そういう決定を下すならば新体制発表会を味スタか「ルネ小平」や「府中の森シンフォニーホール」などの巨大ホールで「オープン」に実施して欲しかったですね〜。
(ならご意見箱にでも書けや!ってのは勘弁で・・・。)


一方、小平で2つ練習試合をこなしたそうですね。
もちろん(ってのは失礼?)どちらの試合も観戦できなかったのですが、メンバーは固定されてきたのでしょうか?

この2戦から考えるレギュラーメンバー
GK 塩田(荻or権田)
DF 徳永(長友or小山) 
   茂庭(藤山or椋原) 
   ブルーノ(佐原or吉本) 
   長友(金沢or鈴木)
MF 今野(浅利) 
   梶山(池上) 
   石川(徳永or川口) 
   羽生(栗澤or下田) 
   エメルソン(赤嶺or大竹)
FW 平山(近藤)

()は2本目、3本目に試合したメンバー ※ブルーノは怪我のため2試合とも欠場

長くなりますが立て並べしました。
試合内容については見てないので当然コメントするわけにはいかないのですが、こうまとめると城福さんはレギュラー・サブを分けながらも、多くの選手を試していることがわかります。
中でも興味深いのは徳永を右で、長友を左で使うところ。おそらくレギュラー争いをさせる目的かとは思いますが、1番勢いのあるサイドバックコンビですからこの組み合わせもなかなか面白そうです。う〜ん、早く見てみたい!


そんな東京の練習試合ですが、明日からの第二次キャンプでも面白い組み合わせの練習試合がたくさんありますねぇ。個人的には、J1年生と試合する17日のFC岐阜戦や20日の城南一和戦なんかそうです。
とはいえ、怪我だけは絶対にせずに帰ってきていただきたいものです。

いよいよ、各節1試合にLED看板が出現!


「2008Jリーグ J1リーグ戦で電光(LED)看板を採用」(Jリーグ)

一昨年あたりからナビスコ決勝あたりで試験的に導入されていたLED看板がついにリーグに投入されることになりました。
「それがどした?」と言われればそれまでなのですが、やっぱり「グルグル(回転式看板)」よりは断然見栄えいいじゃないですか!この導入は大きな進歩かと思いますよ。


ただここに金かけるよりは、プレミアリーグやブンデスリーガの中継のようなカメラワーク技術を身につけて欲しいと、個人的には思うのですがね・・・。


そろそろネタ切れな今日この頃です〜。

Vamos! ケンジ


昨日のTBSの「情熱大陸」見ました?

「福田健二(プロサッカー選手)-情熱大陸」(MBS)

そうです、昨日は以前東京にも在籍していた福田健二にスポットが当たっていました。

つい最近(2004年)に本格的に応援し始めたおいらとしては、福田健二のプレーで印象に残っているのは2002年・浦和戦の延長Vゴールのとき(決してヒストリー見ただけではないですし、ダイブのところだけが印象に残っているわけではないです)だけですが、実際あの試合を見て、おいらも「スタジアムにいってみよっかな」と思ったもので、仙台に移籍後も、彼の活躍はよくメディアを通じて見聞きしていました。

で、話を本線に戻すのですが、もちろんTV見た後は感動しました。
人間ドキュメントなのでその辺は感動させますよっていう番組側の作戦に見事にはまったこともあったでしょうが、「foot」ではあまりなかった、苦悩しながらもラスパルマスで挑戦・奮闘する彼の「心の強さ」を感じ取ることができ、なんだか彼に励まされるような気分で見ていました。

やっぱりこういう番組って見ると心が晴れますねぇ。

今後も昔東京にいたからという理由ではなく、一人の人間として、1プレーヤーとして、彼の挑戦・奮闘に注目したいところですし、全国の有名サッカー番組で、俊輔や稲本のようなトッププレーヤーの活躍のように彼の様子が放映されることを期待したいところです。
でも、彼が放映されることって、やっぱり難しいものかなぁ。。。

リーグ閉幕、舞台はマイクロソフトカップへ


雪の影響で最終節2試合が昨日行われた今年のトップリーグも、三洋電機が史上初の全勝でリーグ優勝で幕を閉じ、舞台は上位4チームが出場するマイクロソフトカップへ移されます。

それにしても今年のサンヨーはホントに強かった!
まぁ詳しくはその世界に通ずる方々のコメントでお願いしますなんですが、長丁場のリーグを全勝で終えるその力は恐るべきもの。マイクロソフトカップでもこの勢いは持続されることでしょうねぇ。
まぁまずはリーグ優勝おめでとうございます。

また、府中勢はサントリーが2位、東芝が4位という結果に終わり、無事マイクロソフト杯には出場できることになりました。
マイクロソフトカップ決勝がダービーになることを、東京都民としては期待せずにはいられないのですが、果たして東芝が今期の三洋を止められるのか?少し心配です。。。

マイクロソフトカップの注目点はほかにもいろいろありますが、書くとまた大変になるので大会終了後にしときます。


一方、本拠地が家から近いところにある横河電機がトップリーグ初昇格を果たしました!
リコーのトップイーストへの降格は残念ですが、今は来年横河が府中勢にどれだけ喰らいつくかが気になってます。

そんな感じの今日この頃です。(うまく締まらないのは勘弁してくださいな。。。)

Premier League which goes the world


「プレミアリーグ、将来的に国外で10試合開催へ」(ISM)

「サッカー・イングランド・プレミアリーグ 海外公式戦を検討」(産経新聞)

昨日(まぁ今日書いた記事だけど・・・)のパヴェルネタとは打って変わって、こちらは現実的なプレミアリーグ国外開催のネタです。
FIFAは「全ては金儲けのため」と揶揄していますが、スーパースターが集うプレミアリーグで、世界の人々がサッカーに親しみを持ってもらう目的での開催でもあるのでしょう。是非とも開催して欲しいところですねぇ。東京も候補地の一つとありますし。

もっと言えば、東京のほかにチャリティーマッチとしてアフリカやオセアニアなどでも実施できれば素晴らしいのですが、どうなのでしょう?

まぁ開催に向けいろいろ課題もあるでしょうが、早く開催してくれることを期待したいものです。

Pavel in Tokyo?


「東京がネドベド獲得へ10億円補強に動く」(日刊スポーツ)

<記事全文>
 東京が、元チェコ代表の世界的なスターで、イタリア・セリエAの強豪ユベントスMFパベル・ネドベド(35)の獲得に動いていることが、7日に明らかになった。関係者を通じて下交渉に入っており、総額10億円超の補強費を投入する方針だ。ユベントスとの契約が6月末で切れるネドベドも、欧州以外でのプレーを視野に入れている。東京は、欧州主要リーグの移籍市場が開く7月にも、02ー03年度のバロンドール(当時は欧州最優秀選手)に正式オファーを出す。
 東京が、首都に拠点を置くクラブの威信をかけて超大型補強に乗り出した。J加盟10周年を迎える今季に向けて昨年中から、優勝争いと集客の切り札になりえるワールドクラスの選手獲得を検討。プレースタイルや条件面などを吟味し、ネドベドに一本化した。クラブ内部に交渉セクションを設け、独自に調査。代理人など関係者とも接触、すでに獲得の意思を伝えている。
 ネドベドは、06年W杯ドイツ大会後にチェコ代表を引退したが、現在も強豪ユベントスの主力を担う世界最高クラスの攻撃的MF。底無しと言われる運動量と「チェコの大砲」と言われる強烈なミドルシュートで得点感覚に優れる。今季、城福新監督のもとで、人もボールも連動する「ムービングフットボール」を掲げる東京にとって、実績、知名度ともに抜群のネドベドは、何としても欲しい選手だ。
 高額年俸も覚悟の上だ。ネドベドの今季年俸は推定5億8000万円。東京の年間運営費の約16%を占めるが、スポンサー関連などと協議を重ねて10億円を超える資金を投入する方針を固めた。ネドベドはセリエAのシーズンが終了する6月末でユベントス側との契約が満了。今年で36歳とピークは過ぎており、他クラブと競合しても、マネーゲームにはなりにくい。ユベントス側は無償での流出を警戒し、今月に入って契約延長を打診しているが、本人は欧州以外でプレーする考えを持っており、条件次第ではJ移籍は十分あり得る状況だ。
 東京の村林裕社長は、具体的な選手名を控えつつ「まだ本人が来てくれるか分からないし、すべては今後の状況次第。クラブとして最善を尽くしたい」と話した。体制を一新した今季は世界戦略元年。09年リーグ優勝とクラブW杯出場を目標に掲げ、戦力と経営の基盤づくりが大きなテーマになっている。「首都のクラブの実力が、国のレベル」といわれるサッカー界。近年のJリーグにない超大型補強で、ビッグクラブへの脱皮を目指す。



今度はネドヴェドですか。

まぁ、彼が百万が一東京に入ったとしたら、それはそれはチームが引き締まるでしょうし、クラブとしても知名度を利用してお客も集まる。さらには、ユーヴェのオフィシャルグッズショップであるユーロスポーツとしても万々歳でしょうけど・・・。

どー考えてもジョーダンでしょ?
正直彼が東京に来るとは到底考えられませんしね・・・。

ということなので、この企画が倒れたときに、「こんなこともありました」ってことで記事全文残しておきます。

10周年ロゴ


ダウンロードしてくださいってことなんで、早速貼り付けてみます。

10th Anniversary-1


U〜N...
このロゴで、どうPRしてみましょうか、皆さん?

雪の中での開幕


FIFAワールドカップ2010南アフリカ アジア3次予選  日本 4−1 タイ


雪がちらつく埼スタで行われた注目の初戦。お茶の間観戦してました。

観客数についてはお茶の間観戦していたおいらが言えるはずないので言いませんが、試合についてはひとつ見えてきたような感じがします。

それは大久保、巻がしっかりゴールを獲ってくれたこと。親善試合では点が取れてなかったFW陣、「ほんとにダイジョブ?」という不安な眼差しが注がれる中でしたが、見事に「らしさ」の溢れるゴールをそれぞれ決めてくれたなぁという思いです。
まぁ、後は凱旋した高原が東アジア選手権でどれだけコンディションをあげることが出来るか?ってとこですかねぇ。

まぁ、誰もがわかることをコメントしていますが、さまざまな方がコメントしているほど重要なことなんですよ。この一件はね。

いずれにせよ、3点差をつけて勝利できたことはホントに良かった!
次のバーレーン戦、そして6月の集中開催へ向けて、チーム、選手それぞれの更なるレベルアップに期待です。

ユニフォームネーム


「1stユニフォームに入る選手名決定!」(FC東京オフィシャル)

ユニフォームネームは苗字じゃなかったんですね(当然のことだけど)。

ほぼ全ての選手が苗字採用ですが、ブルーノ・クアドロスはそのまま「BRUNO QUADROS」で、ノブオこと川口は「NOBUO」、ユースケ近藤は「YUSUKE」になってます。

意外だったのはナオこと石川が「NAO」ではなく、モニこと茂庭も「MONI」でなく、それぞれ苗字だったこと。まぁこれはニックネームがついている選手全員にいえることなのですが、せっかくなんだからニックネームでも良かったんじゃない?と思います。


まぁ、ユニフォームにネームが入ることが大きな進歩といえるので、そこまでこだわりはないですけどね(笑)
 

雪と君が代


「雪と君が代」というタイトルですが、決して何の関連性もないことを予め言っときます。

まずは、昨日の雪は凄かった・・・。
何がすごいって、もう首都圏の交通網がパニック状態になるほどですからねぇ。。。
外環は一時全線通行止め。関越道、東北道、常磐道のほか、中央道までも起点付近は通行止めでしたから、スキー場に行こうとしていた方々はさぞかしお気の毒だったことと思います。
また首都高も、埼玉線と神奈川線は全線、東京線の主要路線にも一部で通行止めを行い、今日も、路面凍結の影響で一般道からの流入はシャットアウト。恐ろしいです。

でも、よく考えると世界有数の交通インフラを持ってしても、たった3cm積もる程度の雪に勝てないってのは(まぁ都心で3cm積もることがどれだけすごいかってのは承知しております)、どことなくもろさを感じさせますねぇ。早期改善に期待です。


まぁそんな状態だった昨日でしたので、家から一歩も出ず、豆をまいて眠りに就こうとしたのですが(話しが変わります。念のため)、夜中の1時か2時ごろだったか、何かの拍子で部屋のコンポのスイッチが入ったので(おそらくリモコンが枕の下に埋もれていたのが原因?)消そうと思ったら、あの「君が代」がスピーカーから流れているではありませんか!
曲は伴奏のみのものだったのですが、その後アナウンサーが何か言い残して音は途絶えました・・・。

ハッキリ言います。

雪で交通網がマヒするよりも、

誰もが寝静まった、物音しない深夜の中で君が代を聴くほうがよっぽど怖いです。。。

果たして一体あれは何だったのでしょうか?ご存知でしたらどうぞ教えてください。

Irassyai!エメルソン


「エメルソン選手 加入のお知らせ」(FC東京オフィシャル)

朝トーチュウWeb版を見たときにこの情報を知りました。
今はとにかくようこそ!いらっしゃい!って気分です。

経歴を見るとブラジルのさまざまなクラブを渡り歩いた苦労人のようですが、去年の1月には晴れてヨーロッパ進出を果たしています。スペインやギリシャのサッカーは個人技重視ではなく、運動量が豊富なチームプレーを重んじる印象があるので、日本のサッカーには結構早くなじめるんじゃないかなぁと思います。

スペインやギリシャでプレーした証なのかどうか、172cmながら、豊富な運動量とテンポの良いドリブルで相手DFを混乱におとしいれ、攻守に高い水準でのプレーが持ち味のMFというプレースタイルを持っているとのこと。
とすると、羽生と2シャドー?なのでしょうか。それはそれで楽しみです。

いずれにせよ、開幕からトップコンディションでプレーしてくれることを期待しています!
(あとはFWか・・・。カボレはいったいどーなるんですかねぇ〜)

3つのスローガン


昨日は村林新社長就任のトピックスと共に、10周年を迎える今シーズンを戦っていく上でのスローガンが確定しました。

まずはチームコンセプトですが、
例年と変わらず「強く、愛されるチームを目指して」とのことです。

”原点に還る”という考え方から、クラブ創設時より使っている言葉を、チームコンセプトといたします。というクラブのコメントが今回の解説には適しているといえます。
ただ、一応チームコンセプトということになっていますけど、強化、育成、普及などを受け持つFC東京という「クラブ」のコンセプトでもあることを、改めて書いておきます。

そして、それを実現するためのチームのスローガンは、新体制発表会見に城福さんが言葉にしていた、
「Moving Football〜ボールも、身体も、観ている人の心も〜」に決まりました。

ネーミングはカッコイイのですが、去年の例もあるように、その価値は決まるのはシーズン終了時点ですから。そこを忘れずに、頑張っていただきたいところです。

また、「味スタを満員に!」という合言葉もそのまま採用になっています。
ただ聴くだけだと、こっちはチームよりはクラブのスローガンの意味合いが強いですが、いくら運営部が素晴らしいイベントを用意していようと、全てはチームがどれだけいいフットボールを見せているかにかかっていますからねぇ。チームにとっても、この合言葉は重要になってくるようです。


果たして、この3つのスローガンの価値をいかに下げずに今シーズンを過ごせるか?
ここ3年の教訓が活かされることを期待しています。

出世したムラバーさん

FC東京 会社概要(FC東京オフィシャルより)

ついに椿原さんが辞任することを発表しました。
今シーズンも社長をすることに、相当なプレッシャーがあったのでしょうねぇ。
(とすると、新体制発表時の「前」社長欠席の件も、これと関わりがあったのでしょう)
ただし、さすがに辞めただけでは仕事がなくなることになるので、取締役になっていますけど。

そして、代表取締役社長にはムラバーこと村林さんが就任です。
他のお偉いさんとは違い、「ムラバー」「M氏」とニックネーム(揶揄するときに使うでしょうが)があることからわかる通り、かなりファン・サポーターや地域と親密なパイプをもっていた方なので、不安よりはむしろ期待しています。
チーム創設時からチームに関わり、そしておそらく一番FC東京というクラブやチームのことをわかってらっしゃることでしょうから、今回の就任はいい意味での適当だったはずです。

10周年を迎える今年や、次の10年に向けて、ムラバー体制がどう取り組んでいくか
また一つ、楽しみにな要素が増えたようです。