Bravo!JFL 3月編


今シーズンもやりますよ〜というわけで始めます、Bravo!JFL。

今シーズンも引き続きJ準加盟チームの結果と優勝レースを中心にやっていくつもりです。

まったくといっていいほどJFLの試合が見られない故、ネットなどの情報からとなりますがまぁのんびりと見ていただければなぁと思っています。

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先はまだ長し


The Match Review
2008 J LEAGUE DIVISION1 3rd Game F.C.TOKYO 3-3 京都サンガF.C.

(3/30 Sun 14:04Kickoff at味の素スタジアム 19,233人)

前半2分 吉本 一謙
前半18分 角田 誠
前半44分 赤嶺 真吾
後半12分 渡邉 大剛
後半35分 田原 豊
後半42分 今野 泰幸

Ref 小川 直仁


「勝ち点1を拾った」のか、「勝ち点2を落としたのか」・・・
もうどこでも言い尽くされていますが、おいらとしては先を見据えて「勝ち点2を落とした」と考えることにしたいなと。あまり細かいところをついていくとキリがなくなってしまうのでやめておきますが、せっかくいいゲームをしたのに、しかもホームであの失点数はどうなのかなぁと思ってます。

2失点目のあのミドルシュートはもうあれそのものがすばらしかったとしか「ほぼ」言いようがないので触れませんが、3失点目やその他後半のヤマ場に差し掛かったところでのピンチは、雨が降っていたとはいえ、少し集中力が欠けていたんじゃないのかなぁ・・・?と思ってしまうプレーだったかのように見えてしまいました。これは数年前からの大きな課題となっていることですが、90分継続して集中できる力をもっと身に付けてほしいところです。やっぱり、ホームはただ「負けない」というところではなく、「勝つ」ところですからね。

ただ、ところどころで素晴らしいなぁと思うプレーも当然ありました。
まずは徳永&長友の両サイドバックコンビ。積極的な攻撃参加をしたかと思いきや、ピンチをゴール前でチャンスに変える・・・。もうこの2人なしでは東京の生命線は成り立たないなぁなんて思ったりしました。この運動量豊富な両サイドバックでこそできた業ですよ、アレは。

それから大竹にはFKやCKに対しても期待が持ててしまうんですか!
もう、恐るべしとしか言いようがないです。。。

そして今野の執念のヘディング!3試合連続ゴール!これは今までの東京の「らしさ」だった粘り強さを見事に発揮してくれたゴールだったなぁと思いましたし、それと同時に、「しっかり今までのことも踏まえたうえで、今のプレーがあるんだなぁ」と感じさせてくれました。

次は中2日でのマリノス戦@三ツ沢。
早くゲームが見たいなぁと思ってしまう今日この頃です。


p.s
使用5年目(だいたい)のデジカメのバッテリーが、ついに雨や寒さにやられたことが判明。。。
買い換えたほうがいいのかなぁ〜。

2週間ぶりの再開へ


カップ戦2試合を終えて、明日は2週間ぶりにリーグ戦が再開する。

この第3節、東京はホーム味スタに京都を迎えての一戦。互いに勢いがあるだけあって、非常に見ごたえのある一戦となりそうだ。

また、リーグ戦はこの3節から5節の結果次第でチームの今シーズンの位置が大体見えてくるといっても過言ではない。その初戦となるこの試合が、どれだけ重要なのかはもう言うまでもないだろう。


ただ、おいらとしてはこの一ヶ月でどれだけ東京が成長したのか、そこに注目したいのですがね。


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流経大戦


練習試合 FC東京 7−3 流通経済大 (詳細:FC東京オフィシャル

一本目は国士舘大戦と同じように、立ち上がりの隙を突かれた形で3失点・・・。
となるとゲームの入り方、特に守備陣に関しては今後の大きな課題となってくるのかなぁと。やっぱり立ち上がりに大量失点されては、その後のプレーに大きな影響を与えかねませんからね。練習試合とはいえ、もう少し集中して臨んでほしかったなぁと思います。

一方で2、3本目は大竹の活躍に刺激を受けた(?!)若手の活躍が光っているご様子。
特に森村は2、3本目の合計で2ゴールに、ホットラインを見る限りアシストも記録ですか!相当気合いが入っているなぁと感じました。果たしてこの活躍ぶりは城福さんの目に焼きついたのでしょうか?
後ブルーノも点を入れていましたねぇ。復調ぶりがしっかり分かります。


京都戦はチーム総力戦。
カギとなるのは、ここで力を発揮できる選手たちのはずです。

代表戦を観て思う


2010FIFAワールドカップ・南アフリカ大会 アジア3次予選  
日本 0−1 バーレーン


この予選の前半のヤマ場とされている試合を落としてしまいましたか・・・。
確かに人数かけて攻めているとはいえ、どこが空いてる?どこにパスすれば?と、リズムのない攻撃を展開しては、戻りも遅れて相手のカウンターを喰らう状況でしたからね。

2位でも突破は可能とはいえ、やっぱり負けは痛いですよ・・・。

残りの試合はすべて6月での4連戦ということですから、岡田さんの手腕に期待したいところです。


p.s 関西学院大学って、「かん『せい』がくいんだいがく」って読むんですね〜。

どーなるのよ?味スタ


「X JAPAN、hide追悼ライブ決定!味スタが10万人で埋まる!」
(サンケイスポーツ)

X JAPANの追悼ライブに味スタが使われるのですか。
伝説のバンドのライブをここでできることに対して、味スタ側としてはさぞ光栄に思っているのでしょうねぇ。

ただ、

これはいつもサッカーで使っている、FC東京や緑に対して相当失礼な行動をとっているのでは??と思ってしまいます。別にサッカーファンだからという主観的な意見ではなく、あまりに理不尽なので、こういうことを書きました。

もう決まってしまったようなので何もいえないですけど、味スタ側はX JAPANのライブがどれだけすごいかっていうのはわかっていたはず(おいらはわかっていませんが)。となると、芝に対する影響もどれだけ大きいものになるのかもわかっていたはず。FC東京のスタッフブログを見る限り、今一番芝が成長しているそうなのに・・・。


東京ドームの公演の情報を知る限り、確かに公演面では必ず成功する確信はあることでしょう。
けど、それだけの理由で年間使っている公演をおろそかにする。非常に残念です。

やはり今年も相次ぐのか・・・


「石川直宏選手の診察結果について」
「エメルソン選手の検査結果について」
「梶山陽平選手の怪我について」    (すべてFC東京オフィシャルより)

今日は今年からスタートする「JOMO CUP」について書こうかなと思っていたけど、今日いっせいに上記リンクがアップされたんで(ただしナオのケガは除く)、やめました。

「選手生命にケガは付きもの」とよく言われますが、こうもそろってなるとは・・・。
まぁケガした選手には、ケガ明け後の試合でもケガする前の時のプレーぶりができるよう、しっかりと治療していただきたいところ。我々としては治療に関して口出しできるわけないですから、今は若手の躍進にも期待したいところですし、注目しないといけないのではないでしょうか。

選手層は「量より質」
より一層厚い選手層になるためにも、くどいようですが、彼ら若手の奮起に期待したいところです。

バスケ観戦レポートでも


FC東京がヤマハで初勝利を収めた昨日のその時間帯、おいらは友人に誘われバスケットボールの「bjリーグ・東京アパッチ×新潟アルビレックスBB」の試合(2日目)を観に行ってきたんで、簡単な観戦記でも書こうかなぁと思います。


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キタ!キタ!ヤマハ初勝利!!


J LEAGUE YAMAZAKINABISCOCUP 2008 GroupLeague 2nd Game
ジュビロ磐田 0-2 F.C.TOKYO

(3/23 Sun 14:00Kickoff atヤマハスタジアム 10,543人)

詳細データ J's GOAL

※3/25に一部追記とタイトル変えました。

カップ戦だろうがなんだろうが、まずは鬼門ヤマハで初勝利!!「今日もダメなのかなぁ・・・」という絶望を見事に打ち晴らしてくれました。時代が変わったなぁとおもう今日この頃です。

この試合も見ることは出来なかったのでこういうことしか書くことが出来ませんが、それでもこの勝利は本当に大きな意味を持つ勝利になるかと思いますよ!ナビスコカップでも、今後の磐田戦でも。


ゴールシーンを見たときの感想としては、まず大竹のテクニックがこの日も光っていたようで。
東京の象徴的存在となるまでに時間はかかりそうですが、なれないってことはないぐらいの活躍をしてくれているのではないでしょうか?
また2点目、カボレのポストプレーも、さすがだなぁと感心してしまいました。
自分でゴールを決めるだけでなく、回りをしっかり活かすプレーもできる。素晴らしいことです。

そして、赤嶺の「らしい」ゴール!
赤嶺といえばあの泥臭さであり、試合に出ればしっかり獲ってくれる。FW競争のいい意味でのカンフル剤となったかなぁなんて思います。こちらも「さすが」です。


次は3週間ぶりのホームでの試合。相手は京都サンガ
果たしてこの1ヶ月で東京がどれだけ成長したのか?早く見てみたいです。

今週末は


ヨーロッパで注目の試合が目白押し!
っつうことで、Yahoo!でフットボールカレンダーを見ていたのですが、

それをいろいろと見回していると、驚きの情報を得てしまいました。

リーグ・アン 順位表 (Yahoo!より)

降格圏内をよく見てください。あのPSGがなんと降格圏内までいるのです・・・。
フランスサッカーをよく知られる方々ならばこの状況に対し驚くことはあまりないのでしょうが、それでも数シーズン前の強さを振り返ると、「えっ・・・」と思わないはずがないのです。。。

なんだかなぁな感じなのですが、イングランドでもボルトンが18位だし、イタリアでもエンポリが19位、カリアリが最下位だし・・・。

身の周りのいろいろ〜


今日は花粉症治療のために近所の耳鼻科に行くことになったのですが、

まず診療開始時間(午後3時から)を1時と勘違いし、

空いた時間を鞠戦@三ツ沢のチケット購入に費やし、無事購入したのですが、

買った場所で財布を落とし、

その後無事交番で引き取ることが出来たのですがその後鼻血を噴出し、

診察が受けられなかった・・・。


と、なんだかなぁという一日を過ごしました。。。
別にこんなことを書いてどうした?と聞かれそうな今日この頃です。。。


p.s
財布をわざわざ交番まで届けてくださった方、本当にありがとうございました。

勝とうが負けようが、今は内容が大事 のはず


J LEAGUE YAMAZAKINABISCOCUP 2008 GroupLeague 1st Game
清水エスパルス 3-1 F.C.TOKYO

(3/20 Thu  15:00 Kickoff at日本平スタジアム 10,035人)

前半2分 矢島 卓郎
前半15分 平山 相太
前半31分 藤本 淳吾
後半21分 高木 和道

Ref 村上 伸次

残念ながらナビスコカップは黒星スタートとなってしまいました。
短期決戦で、次は鬼門ヤマハなだけに、本当ならばココで勝っておきたかったのですが、新チーム立ち上げからまだ半年も経っていないチームにそんなことを望むのは酷だということは分かっています。タイトルにも書きましたが、勝とうが負けようが、今は試合で得た収穫と課題をどうチームの成長に結び付けていくかがポイントになるはずですので、今は長い目で見ることが必要なのかなぁと考えています。


p.s(3/21のホットラインを見て)
初めてのダイジェストだったんで一つ。大竹はホントにウマイ!
テクニックといい、ボールさばきといい、シュートセンスといい、凄いです。

あとは彼の活躍に刺激を受け、奮起する選手がどれだけいてくれるか。
もっともっと、バックアップメンバーの質を高めないといけないんじゃないかなぁと思う、今日この頃です。

スノボに行ってきたんです。ハイ

先週の15日と16日の2日間、おいらは新潟にある「セントレジャー舞子スノーリゾート」というところでスノーボードしてきたんで、その辺のレポを今日は書こうかなと思います。

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The Survival


ついに15日、F1がオーストラリアで開幕しました。
今回も決勝大会しか見ていないのですが、とにかくアナウンサーや字幕テロップが繰り返し示す「サバイバル」という言葉が本当に似合うレースだったなぁと思います。なにせ、20台中12台が何らかの形でアウト、完走した全てのチームにポイントが与えられたのですからねぇ。

そんな中、中島一貴が無事に完走してポイントが与えられたのは素晴らしかったなぁと。
去年の日本GPでF1に興味を持ったので中島さんの父の活躍は知らないのですが、最後まであきらめない走りは、さすが父の血を引き継いでいるだけあるなぁということですか。とても感動しました。

一方で、フェラーリのエンジンを持つクルマが全てリタイヤとなるとは・・・。これはショッキングな出来事でした。イタリア紙では「壊滅状態」とまで書かれているだけに、イタリア好きとしては今後の奮起に期待したいところです。


次のマレーシアGPは21日〜23日実施とのこと。フジは中継するのかなぁ?

5日ぶりの更新〜


昨日、新潟から帰京してきました。

この週末、東京は新潟との第2節があり、JFLやF1が開幕したり、ラグビーの日本選手権が決勝を迎えたりとまぁいろいろあったようですが、そんなことなんか忘れておいらは「セントレジャー舞子スノーリゾート」っつうトコロでスノーボードをしてきました。その辺についてはまた後日書こうかなと思っています。

と、いうわけなんで今日は土曜日のFC東京vsアルビレックス新潟戦のダイジェストだけです感想でも書こうかなぁとおもいます。


J LEAGUE DIVISION1 2008 2nd Game
アルビレックス新潟 2-3 F.C.TOKYO

(3/15 Sat 16:03 Kickoff at東北電力ビックスワンスタジアム 35,083人)

前半6分 エメルソン
前半8分 カボレ
前半11分 今野 泰幸
後半12分 内田 潤
後半13分 矢野 貴章

Ref 佐藤 隆治


国士舘大戦の模様から、ダイジョブかなぁ・・・と心配していましたが、無事アウェイでも勝ち点3を奪う結果になり、とりあえずは良かったです。

試合をダイジェストでしか見ていないのであまりいえませんが、カボレ、エメルソンがきっちりゴールという結果を残してくれたことは大きな収穫といえるのではないでしょうか?
ダイジェストを見た限り、カボレのゴールはマカーイを彷彿させるようなストライカーらしい押し込みでしたし、そしてエメルソンのゴールはいまの東京が目指すフットボールの片鱗が見られた気がします。次のナビスコ2試合でもゴールを期待してもいいんじゃないかなぁと思います。

試合後から中4日で日本平で清水戦、その2日後にはヤマハで磐田戦ですが、しっかりコンディションを整えていただいて、またいい結果を待ちたいなぁとおもいます。


では最後に、新潟にいて「コレは」と思ったことをひとつ。
おいらもスノボで新潟にいたので、スノボを終えてごろごろとニュースの地域版を見ていたのですが、トップニュースに新潟戦の試合結果が報じられていたのでビックリしたのと共にさすがアルビだなぁ思いました。
地方のチームはニュースでの扱われ方で地域に浸透しているかどうかが分かってくるので、アルビが地域にしっかり浸透していることがよく伝わりましたねぇ。

東京も「王様のブランチ」とかで特集されるような存在になれればいいなぁと思う今日この頃です。

さらば、National…


「松下電器産業株式会社が『パナソニック株式会社』に社名を変更」
(松下電器オフィシャルより)

もうかなり過ぎ去ったかのような話題ですが、一応10月1日からということなんで、まだ間に合うかなぁと思いまして、今回ちょこっと失礼します。

やっぱり、洗濯機や炊飯ジャーが「Panasonic」の名になってしまうのは、さびしくなるのと共に、かなり違和感を覚えてしまいますねぇ。生まれたときから洗濯機や掃除機などの「家電」といえば「National」、テレビやカメラ、ケータイなどのデジタル製品といえば「Panasonic」と頭の中で整理されていただけに、テレビやカメラのメーカーが家電にもその名を刻み付けるという感じになってしまうのです。
おそらく、これは日本人のほとんどの方が同じ感じをお持ちになることでしょうし、逆に家電の「National」がテレビやケータイにその名を刻み付けるようなことがあっても同じ気持ちになるかなぁと思います。

今回の社名変更の背景に「海外での名称統一の影響」が含まれているとのことですが、あなた方は第一に「日本のメーカー」なんですから。いまさらなんですが、日本国内での影響を第一に考えてくれればよかったのかなぁと思ったりします。


あと、今回この社名変更で、TBSの月8枠「ナショナル劇場」の名は、番組は、体どうなってしまうのでしょうかねぇ?。
おいらも小さいころ、「フレンドパーク」の後にあのテーマを聞き、その後に流れる「水戸黄門のテーマ」をさらに聞いて「あ、やっぱりね」なんて思ってチャンネルを変えていたりしていたんで、親近感があるんですよ。おそらく、誰でも一度はあのテーマを耳にしたことがあるかと思います。

「パナソニック・アワー」にでもなるんですかねぇ?なんだかなぁという思いです。

おそらくレアとなるであろうナショナルのテーマをYouTubeから集めてみましたんで、思い出のある方は懐かしんでみてください。
(ひょっとしたら引き返せなくなるかも。。。)








ちなみに、上2つがTVに流れていた頃の記憶はありません(笑)

開幕イベント


今日もネタがないので、一昨日の神戸戦のイベントやら、その帰りに見た花やら、其の翌日のサテライト浦和戦やらを書いていこうかなぁと思います。


まずは神戸戦のイベント関係について。
最初はゲータレート・キャンペーンにモノ申したい。明らかにフラッグの数が足りないでしょ?!
まぁそりゃ、ビジュアルアップと宣伝のためだけにフラッグをタダで貸して、返してくれたらゲータレードをタダで1本プレゼントという、何の利益もない、むしろ損失が増えるだけの企画なだけに、あまり本数を増やしたくはないって気も分からなくはないですけど、それでもこの本数は中途半端じゃないんですか、サントリーさん?
どうせやってくれるなら、10周年らしく1000本でやってほしかったです。
ムリなのは承知の上ですが。


それから、開幕ゲストのキャスティングに関しては、織田祐二山本高広さんということで全然良かったかなぁと。「原点に振り返り、節目を飾る」というコンセプトを感じました。おそらくクラブ側はそうは思っていないでしょうけどね(笑)

あと、来場証明書はカッコよくて気に入りました。もしSOCIOの会員証がICカードになったら、あんな背景デザインにしてほしいなぁなんて思っています。


最後に、試合終了後に見つけた桜をどうぞ。
この近所(武蔵野)でのシーズンはもう少しってところですかねぇ?

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身の回りのいろいろ〜


昨日、開幕戦に満足しつつ帰宅すると、こんなチラシが

「臨時総会 都合により延期します」

な、なぬぃ〜!?

実はこの臨時総会で駐輪場の問題が解決されるので、これ画終了次第クロスバイクを購入しようかなと思っていたのですが、

これではまたまたクロスバイクの購入を見合わせなければならないではないか。。。


それでも、こんなチラシ(いや、コッチは手紙だったw)も。

「予約確定のお知らせ」

どういうことかっていうと、こっちは来週新潟までスノーボードに行こうと思っておりまして、それでホテルというかペンションを予約していたのですが、なんだかんだな理由で抽選制とされてしまいまして、それが当たったって事。

いや〜良かった、と思ったんですが、来週はビックスワンで新潟戦じゃん・・・。


試合以外に関しては、「もう、なんだかなぁ」と言いたくなるこの週末です。。。

一歩ずつ、一歩ずつ


KICX1724.jpg


The Match Review
2008 J LEAGUE DIVISION1 Opening Game
F.C.TOKYO 1-1 ヴィッセル神戸

(3/8 Sat 14:04Kickoff at味の素スタジアム 24,390人)

前半39分 今野 泰幸
後半8分 栗原 圭介

Ref  穴沢 務

待ちに待った(といっても実感は沸いていないんですよw)Jリーグが今年も幕を開けました。
花粉でトホホ・・・な感じでキックオフを迎えていたのですが、花粉症であることを忘れるほど、試合は面白かったなぁと思います。
確かに、フィニッシュを含むアタキッキング・サードでの攻撃やカウンター・セットプレーに置ける守備の対応など、まだまだ磨かなくてはいけないような所はたくさんあります。それでも、スペースをよく観て、そして活かしたプレーなど、チームの建て直し後初となる公式戦ながら、見ていた人をここまでワクワクさせてくれたのは、「可能性」を多く秘めているってことの表れではないかなぁと。全体的には、一歩ずつ、一歩ずつ成長していくチームに期待したくなる開幕戦でした。

選手個々に目を向けるとキリが無いのですが、やっぱりカボレは期待を裏切りませんねぇ〜。
守備時の運動量がもうちょっとあれば・・・ってのは、ブラジル人選手ならではの仕様なので(苦笑)なんとも言いにくいのですが、それでも攻撃時のあのスピードは鳥肌が立ってしまいました。果たして、新潟戦こそゴールを奪えるか!期待したいものです。


ちなみに次のホームゲームはなんと30日の京都戦。それまで、リーグ1試合、カップ2試合がアウェイで行われます。
次のホームゲームまでに、チームとしてどれだけ成長できるか、今から楽しみになってきています。

開幕を前に想う


いよいよ2008シーズンのJリーグが開幕する。

正直、なぜか開幕に対してあまり実感が沸いてきていない。

昨シーズンは「タイトルを獲る!」というヒロミさんのコメントのおかげで、開幕1ヶ月前からかなり開幕を楽しみにしてきていたのだが、それがどういうわけか、今年は「もう明日か!」という、どちらかといえば時の速さに驚くような感じでこのごろを過ごしてきた。

おそらく、それはおいらが「今年はただ単にサッカーを見るのではなく、FC東京というチームそのものの成長やらなにやらの全てを観ている」という感覚で、始動を開幕と見立てつつチームを見守ってきたことの表れではないのかなぁと思う。

そういうことを踏まえつつ、今シーズン最初のプレビューを書かせていただく今夜です。

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FIFA大会に自由席導入?とUEFAチャンピオンズリーグ


「【TOYOTA プレゼンツ FIFAクラブワールドカップ ジャパン】観客誘導体制とチケット販売方法を改善」(JFA)

浦和レッズの奮闘で大成功に終わったとされていたクラブワールドカップでしたが、やっぱりボロガはがれましたか。。。
サッカーの応援とは一人一人が孤独にするものではなく、気持ちを一つにし、まとまってするものですから、自由席orブロック指定設置のような配慮はもっと前々からやって欲しかったですねぇ。


そんなクラブワールドカップに、優勝すれば出場できるUEFAチャンピオンズリーグのRound of 16の2nd regが終わり(1試合除く)、7チームの準々決勝進出が確定しました。ここでは2試合がPK戦までもつれ込む結果になりましが、「Foot!」のブログでこの事に触れていたとおり、かなり珍しいことなんです。
そんな感じで結果を振り返っていこうと思うのですが、サプライズというか、個人的な予想を覆してくれたのはローマとフェネルバフチェの2チーム。まずローマですが、レアルをベルナベウで完封で仕留め、打ち砕いたことがどれだけ凄いことか!この勝利は、今後のRound of 8でもいい意味で大きな影響を及ぼすに違いありません。
一方フェネルバフチェは打ち合いの末PK戦で準々決勝進出を果たしました。セヴィージャとしてはホームということもあり、前半の感じでは行ける!というムード一色でしたが、後半の後半での失点から全てが打ち砕かれたのかなぁ・・・という感じでしょうか。個人的なチームだったので残念でしたが、まぁこの経験がまた来年、活かされることを期待したいところです。

ちなみに残念で言えばリヨンの敗退も残念だったなぁ・・・。

というわけでリヴァプール×インテル戦の勝者を除く7チームが出揃うこととなりましたが、やっぱりイングランド4強は強い!さすが世界屈指のリーグだけあって、貫禄を見せ付けているなぁと言う重いです。


なお、リヴァプール×インテルは11日、準々決勝は来月1、2日と8、9に行われる予定です。

最近の審判事情を考える


3日ぶりの更新です(エントリーは5日付けにしますが)。
今日はちょっと長めになるかと思いますが、先日にあった「ゼロックススーパーカップ」の主審・家本氏のブチギレ事件を踏まえ、こんにちの日本の審判事情を考えていきたいなぁとおもいます。

「<サッカー>家本主審問題…当面、試合から外す 日本協会」(朝日新聞)
「家本審判、Jリーグ無期限割り当て停止=スーパー杯の警告乱発で」(時事通信)

まぁいろいろと意見が飛び交っている今日この頃ですが、問題なのは、こういうレフェリングをした後の対応をどうするかってこと。上記の記事にある今回の対応の仕方はよかったのではないかなぁと思います。

個人的な意見としては「審判を指導する制度の改善」が重要。分かりにくい表現かもしれませんが、各試合にマッチコミッショナーだけでなく、専門的な知識を有する「レフェリー・オブサーバー」(観察者の意味)の導入を希望したいし、もしそのようなものがすでに設置されているとするならば、その地位の向上こそ第一になるのではないでしょうか。

おいらが思うに、レフェリー・オブサーバーは言わば「審判のコーチ」。プレイヤーが試合で駄目ならサブと交代させるのと同じように、難しいことかもしれませんがレフェリングが駄目ならばオブサーバーの判断で即時に審判交代を指示したり、毎試合Jリーグの審判委員会に報告書を提出したりと、つまりオブサーバーの導入によって、より審判員に対して緊張感を持たせることが大切なのです。

「じゃあ誰がオブサーバー?」ってのは、上川さんのような素晴らしい審判を勤めてきた方々が妥当ではないかと。レフェリングしたことがない方がやっても仕方ないですからね。


まぁ今日書いたことはあくまで「思いつきの一つに過ぎない」でしょうけど、こういうエントリーを発信していくことで、少しでもレフェリングの向上に役立ってくれればいいなぁと思います。

深夜放送、再び自粛へ?


「<深夜テレビ>温暖化対策で自粛促す意見相次ぐ 自民党」(毎日新聞)

京都議定書に影響を受け、いろいろと温暖化対策が進められている中、ついにテレビの深夜放送枠にも手を付け始めますか。となると、ラジオもそういうことになるのでしょうねぇ。

まぁ温暖化対策もかなり深刻になってきていますし、そんな深夜帯に起きていることなんてまずないので(チャンピオンズリーグの決勝やワールドカップを見るときぐらいじゃないかなぁ?)、何もない日の深夜放送はなくてもそんなには問題ないのですが、いまや「ゴールデンへの登竜門」といっても過言ではないぐらい、視聴率やスポンサー収入などにおける競争率が高くなったあの時間帯の番組たちをどうするか?という問題がありますし、それに関して番組編成も大きく変えなければならない。言うまでもなく、問題はヤマ済みとなっているようです。やろうとしていることは悪いことではないんですけどねぇ。

コンビニの24時間営業が自粛され、普及し始めている中、再び人々の生活リズムに変化が起きようとしています。

開幕戦は面白いこと盛りだくさんですなぁ


開幕戦関係のイベント一覧

「2008年『FC東京オリジナルタンブラー』について」
「『ゲータレード キャンペーン』のお知らせ」
「3月8日(土)開幕戦 創設10周年記念イベント実施」
「3/8(土)ヴィッセル神戸戦『フードコート』開催のお知らせ」
「Jリーグ参入10周年記念グッズ販売のお知らせ」

開幕1週間前の今日、ついに開幕イベント情報がリリースされたようです。
まず年間を通して行われる「ゲータレードキャンペーン」についてですけど、フラッグの本数200本だけで足りるのかなぁ?と思ってしまうのですが。フラッグ借りて使って返せばゲータレードを1本プレゼントですよね?こんな虫いいの話なんてないなぁと思ってしまうのですが。もちろんおいらもお借りしてこのキャンペーンに強力したいなぁと思います。

また同じく年間イベントとなる予定の「フードコート」ですけど、今年もやってくれるのはありがたいです。個人的には「メガケバブ」なんかが面白そうです。
(まさか同じレパートリーで1年間行くことはないですよね?)


ちなみに、開幕戦を機に「10周年記念イベント」も実施するようですが、まだ10周年経っていないんですよね?(クラブは今年の10月1日をもって。チームは今シーズン終了をもって。)
まぁせっかくですからこのイベントを楽しみたいなぁとは思うのですが、やっぱり経ってもいないのに誕生イベントを実施するのもどうかなぁ・・・と思う自分もいたりします。


まぁそんなことウダウダ言っても仕方ないですから、まずは思いっきりイベントを楽しんで、いい開幕を迎えられるようにしたいなぁと思います。
(出費がハンパないんだろうなぁ・・・)



見えてきたのか?東京の現在地


練習試合1 川崎フロンターレ 3ー0 FC東京
(3/1 Sat 14:00 at等々力陸上競技場)

メンバー・得点者 東京側  川崎側 

練習試合2 川崎フロンターレ 0−4 FC東京
(3/2 Sun 14:00 at川崎フロンターレ麻生グランド)

メンバー・得点者 東京側  川崎側(初日と同じリンク先です)


この週末に川崎と練習試合を2試合行えたそうで。
初日はレギュラーメンバーでの試合ということでしたが、やっぱり代表組と合宿組が噛み合わなかったのか、見事に相手のFW陣に点を取られたようですね。。。

これだけ観ると正直開幕戦が心配になってきますが、今年はここ数年続く悪循環から抜け出し、チームの新たな基盤を構築することが大きな目標のはずですから、今は長い目で見て、開幕へ向けて直すべきところをしっかり直していただきたいものです。少なくとも、プレシーズンマッチを観る限り、目指すフットボールは面白いですから。

一方で2日目は初日に出られなかったメンバーが中心になったようですが、カボレが2ゴールと爆発してくれたようで、いやぁなんとも嬉しい限りです。平山との2トップもなかなか面白そうですねぇ。

いざ、開幕まであと1週間! 「あの人」ってやっぱりモノマネの「あの人」なんでしょうか?

サイクリングへの道 〜その1〜


木曜日のエントリーでスポーツバイクについて書きましたが、今日は自転車屋さんで下見に行ってきました。

今回下見の対象としたモデルは、最王手GIANTの「ESCAPE R3」とカナダ・LOUISGARNEAUの「LGS-TR1」。どちらもエントリーモデルで人気があるとのことなので、実際に乗ってみてどちらにするか見極めることにしたのです。

そんで、乗ったり店員さんに話を聞いたりして検討した結果、「LGS-TR1」にすることにしました。

選んだポイントとしては、
・タイヤホイールがほどよく、安定していること(R3は28mmと細く、段差をガンガン突破するおいらとしては危ないのに対して、TR1は35mmで少しの段差なら全然OKということから。)
・ハンドルの高さが自在に調整できること(ピギナーとしては、あまり前傾姿勢になって視野を奪う真似はしたくないので、これは大きいです。)
・外見やデザインがいいこと(エントリーモデルなのでそういうことは考えないことにしようと思っていたのですが、やっぱり参考の対象になってしまいました。)
の3つ。

コストパフォーマンスはR3のほうが断然いいとのことだそうですが、やっぱり一度ほれたものから心変わりすることはできないようです。

あとは購入!だけなんですが、駐輪場問題とコスト、それから在庫状況の問題が絡み合って、開幕戦までに乗りこなすことは難しそうです・・・。