2008 J LEAGUE DIVISON1 9th Game F.C.TOKYO 1-0 大分トリニータ(4/29 Tue 16:04Kickoff at味の素スタジアム 天気:晴れ/20℃ 20,283人)
前半14分 赤嶺 真吾
Ref 西村 雄一
まずはしっかり大分に勝てたこと!嬉しかったと共に安心しました。
一部の方は「勝ち点3を取ったことだけが収穫で、あんなチームに自分たちのサッカーができなかったのは痛い」と述べられているようですが、こちらにも「疲れ」というものはありますし、昨日のような状況では、あのロングボールホイホイサッカーも有効ではなかったのかと。
プレビューでも述べたとおり、「どうせならメンタル的にも鍛えられる上位戦線で成長したほうがはるかに効果的」ですから、そのためには強豪との対戦前の今にしっかり勝ち点を積み上げていくことも大切ですし、そのためにはロングボールホイホイスタイルのような、「去年までに積み重ねてきた成果」もバリエーションのひとつとしてしっかり活用していくことも必要なはずです。
理想論になってしまいますが、年々か前のような、単調なプレースタイルを研究されて一気に墜落するチームスタイルよりかは、目指すサッカーと今までに積み重ねた成果をうまく織り交ぜたウィットに富んだサッカーを展開して、結果を残しつつ、研究されても負けない常に進化し続けるチームスタイル(非現実的な量を書いてしまいましたが…)になったほうが良いのは言うまでもないことですし、ここ数年の東京を振り返れば、大体の方は思いつくかと思います。
ですから、昨日の試合に関しては内容は「悪くはなかった」としておきます。最終的には、こういう相手でも自分たちの目指すフットボールを存分に発揮できるのが理想でしょうからね。いずれにせよ、今の東京に対しては暖かい目で成長を見守り続けることが大切です。
さ、次は大宮戦!
大宮もここのところ好調ですから、アウェイゲームとはいえしっかり叩いて、名古屋戦へつなげていきましょう!!
なにはともあれ、昨日は勝ててよかった!!!
ゴールデンウィーク5連戦の第2戦が明日開催される。
ホームの東京は日本平に乗り込み清水と初戦を迎えたが、前半終了間際の一点を守りきられ敗戦。一方大分はホーム九石ドームに横浜Fマリノスを向かえて勝利。対照的な状況でこの一戦を迎える。
現在東京は4位で、大分は9位と順位差はあるものの、勝ち点差は3。首位と10位との勝ち点差もわずか8と近年まれにみる団子状態な今シーズン。まぁチーム再建一年目だけに、「今年は絶対優勝!」と叫ぶ訳にはいかないが、どうせ成長するのならば、上位戦線という素晴らしい環境で成長できるに越したことはないだろう。ホームゲームでもあるので、明日はなんだかんだで落とせない一戦となりそうだ。
The Match Preview
2008 J LEAGUE DIVISON1 9th Game F.C.TOKYO × 大分トリニータ(4/29 Tue 16:00Kickoff at味の素スタジアム 予想天気:晴れ 20℃/53%)
大分は現在高松、高橋、ウェズレイを怪我で欠いており、攻撃面ではカナリ厳しい状況にたたされているようだが、先ほども書いたとおり、前節はホームに横浜を迎え、見事完封勝利を果たしている。試合を決めたゴールもDFの深谷の一発ということで、「怪我しているメンバーの分まで」とチームで団結しており、執念が勝利を呼んでいるといっても過言ではないはずだ。
大分も清水同様、計算とパワーを組み合わせた堅実で組織的な守備を持ち味とし、そこから鋭い攻撃へ結びつけ、勝利をもたらしている。ただ、GK西川にサイドの鈴木慎吾、アタッカー松橋と意外と粒ぞろいなメンバー構成でもあり、要所要所でしっかりと「個の力」も発揮されているだけに、東京としてはいつもどおりハードワークで前を向かせないところから始まるのだが、それと同時にどこでボールをかっさらって攻撃を組み立てるかというタイミングもよく考えていきたいところ。いつも以上に落ち着いたフットボールをこなすことが要求される一戦となりそうだ。
そんな東京だが、明日はセンターバックに佐原と、茂庭がナビスコ磐田戦以来約2週間ぶりのスタメンを飾る見込み。この試合にかける意気込みはおそらくチーム一、ぜひともそれがまた空回りとならないようがんばってほしいところ。あと、怪我についてはくれぐれ気をつけて(笑)
また、中盤は金沢やブルーノ、アタックでは栗澤らがスタンバイしている。個人的にはアンカーマン・ブルーノがどれだけのプレーを見せてくれるかに注目したい。おそらく、今の東京の生命線はあのポジションであり、また彼自身がポジション攻守を結ぶ架け橋のような存在だけに、駆ける期待は大きい。
負けたことは過去のこと。
しっかり気持ちを切り替えてホームで勝利を奪い、大宮戦、そして名古屋戦に臨みたいところだ。
2008 J LEAGUE DIVISON1 8th Game 清水エスパルス 1-0 F.C.TOKYO(4/26 Sat 13:04Kickoff at日本平スタジアム・雨/16℃ 14,145人)
前半44分 青山 直晃
Ref 東城 穣
Jリーグタイムで情報知りました。今回は清水のリーグ戦ホーム初勝利にかける執念に圧倒されてしまったようですね。連戦の初戦を落としてしまったのは残念ですが、次のホーム大分戦に引きずらなければOKですよね?落胆せずに、前を向いて気持ちを切り替えたいところです。
テキスト速報と上記のとおりでダイジェストのみなので恐縮ですが、この試合で気になるところを挙げるとするならば、やはり前半を最後まで無失点で切り抜けられなかったのは痛かったですね。。。
タラレバの話になってしまいますが、皆さんも指摘されているように、無失点で切り抜けられれば後半爆発型の東京としては勝負はわからなかったかと。メンタル面でもモチベーションが高いまま後半へつなげたでしょうし、途中で出場した森村も聞いた話によればあまり伸び伸びとはプレーできなかったようですしね。「粘り強さ」が完全復活するまでもう一歩といったところでしょうか。
繰り返しますが大分戦までは後3日しかないですから、今はしっかりと体の調子を整えていただいて(もちろんファン・サポーターの皆さんもそうですが)、とにかく連敗だけはしないように!小平で、そして味スタで、がんばってもらいたいところです。
クラシコから一週間、いよいよゴールデンウィークの5連戦に突入する。
東京は川崎に勝利しなんだかんだで3位に浮上にしたものの、1位名古屋と10位神戸との勝ち点差はわずか10。大体第3節から第5節までで今シーズンのおおよその位置が決まってくるといわれるが、今シーズンに限ってはこのゴールデンウィークが大きなターニングポイントとなりそう。
東京はその連戦の初戦に清水と対戦する。東京としてはナビスコカップで惨敗を喫した相手だけにここはリベンジを果たしたいところだが、清水もリーグ戦のホームゲームではまだ勝利はないだけに、ここは再び意地と意地のぶつかり合いになりそうだ。
The Match Preview
2008 J LEAGUE DIVISON1 8th Game 清水エスパルス × F.C.TOKYO(4/26 Sat 13:00Kickoff at日本平スタジアム 予想天気:曇りのち雨 17℃/58%)
清水は水曜のナビスコ緑戦で5-0で大勝し、自信を取り戻しつつある。
枝村がこの試合で前半で負傷したらしく、明日の出場は厳しそうだが、逆に藤本が復帰したことで攻撃にリズムが生まれている様子。そして前線の原・西澤・フェルナンジーニョもきっちり仕事をこなしつつあるので、川崎戦のように前線からプレスをかけて前を向かせないようにしたい。
一方の東京もこの1ヶ月で上昇気流に乗っかってくれた様子。
代表組に召集されたメンバーは休みなしの様子だが、彼らは無尽蔵のスタミナを持っているだけにこの試合でも素晴らしいパフォーマンスが期待できる。特に赤嶺は3戦連続ゴールがかかっているだけにモチベーションも高いはず。守備では定評があるといわれる清水の守備陣を縫うように突破して、清水側のゴールネットをぜひとも揺らしてほしいところだ。
勝てれば上位前線に生き残り、負ければ中位へ逆戻り。
まだまだチーム改革の真っ最中だが、やはり上位戦線で改革を進められるほどうれしいものはないだけに、ここはぜひとも勝利して、味スタにいい調子で帰ってきてほしいところだ。
(※プレビューのエントリーは昔からの名残で「だ、である」調になっていますが、ご了承ください)
代表の合宿が終了しましたね。
すでにご存知のとおり、東京からはA代表に長友、徳永、今野、赤嶺(羽生もだったけど・・・)が。五輪組には梶山と大竹と平山が参加と、まぁファンとしてはうれしくもありヒヤヒヤな合宿でしたが(おかげで青学戦は1本目からサブ組中心でしたけど)、無事けが人もなく終われたようで何よりです。
ただ、この合宿での収穫は個人差が出ているようで・・・。
まずFW陣ですけど赤嶺はしっかり練習試合でゴールも奪い、持ち前のハードワークでいい評価をもらっているようですが、平山はシュートらしいシュートはわずかですか。プレシーズンからの準備期間から考えれば準備期間もそれなりになってくるので、そろそろ本気で結果出さないと北京へは難しくなりそうですねぇ。リーグ戦での爆発に期待したいところですが、このままでは試合に出られるかどうかから始まりそう。。。
清水戦におそらく影響は出ないでしょうけど、けっこう厳しいトレーニングの連続だったでしょうから、参加した選手の皆さんにはしっかり疲労に対するリカバリーを徹底したもらいたいところです。
さて上記の話とはやや関連性がなくなりますが、アマラオのブログがスタートし、引退試合が5月11日に実施され、さらにはドキュメンタリー映画が8月に公開ですが!引退後ここにきて一気に精力的な活動が展開されているようでうれしいです(まぁ裏で例のあの人がいろいろと仕事しておるようですが)。青赤のマラドーナ的存在(?)の今後の活躍に期待です。
※なぜマラドーナ敵存在って書いたかって?なんとなく、味スタでの勝利後のシャーの様子からしたら、ボカで試合を観戦するマラドーナを彷彿してしまったんでね。そう書かせていただきました
クラシコから一夜明けた今日は、
Youtubeで初期のころのクレヨンしんちゃんを見たり(昔と今とでしんちゃんの声の感じが変わっていることが驚き!)、バスケのbjリーグの速報サイトで東京アパッチのプレーオフの予選(ワイルドカードゲーム)の様子をチェックしたり(そして結果は新潟アルビレックスBBに103-88で勝利!本線への切符を手に入れました。)、ウィキペディアのパロディーサイト(アンサイクロペディアとかチャクウィキとか)で笑ったりと、ここ数日の雨が嘘のように思えるほどの晴天を前にしての、情けないグータラデーでした。
まぁおかげで、ここ数日の雨でひいたカゼが少しずつよくなっているようですけどね。
(のどは昨日のおかげでいまだ散々な状況ですが。。。)
また来週もガンバロと思う今日この頃です。

昨日買ったビームスのボーダーマフラー。シンプルがやっぱりいいものです。
The Match Review
2008 J LEAGUE DIVISON1 7th Game F.C.TOKYO 4-2 川崎フロンターレ(4/19 Sat 16:04Kickoff at味の素スタジアム 曇り・16℃ 22,283人)
前半19分 鄭 大世
前半25分 カボレ
前半26分 谷口 博之
前半43分 赤嶺 真吾
後半18分 大竹 洋平
後半25分 今野 泰幸
Ref 岡田 正義
なにはともあれ、まずはダービーに引き続きこの試合も勝ててよかった!
そして、リーグ3連勝!!素晴らしい限りです。
前半こそ川崎にところどころで主導権を握られ失点を重ねてしまいましたが、その都度その都度で、ゴールを獲るべき男たち(カボレなり赤嶺なり)がしっかり返していますからね。昔の「東京らしさ」と呼ばれていた粘り強さもしっかり残っている、ということ証明した感じでうれしかったと同時に安心しました。
そして後半!前半とは打って変わってよくボールも人も動く動く。試合のレビューをするたびに書かせていただいてますが、さながらアルゼンチン代表のフットボールを連想してしまうほどの華麗さで、ラブリーだなぁとつくづく。ため息が出るっていうのは、こういうフットボールを見せられて、初めていえることなんでしょうねぇ。
今日に関していえば、特に素晴らしかった選手を上げろなんてことはできません。もう、選手全員の持ち味が光り、それがチームの力となってこの勝利に結びついたものだと思っているからです。大竹のビューティフルループの裏には守備陣の体を張ったディフェンスがあり、赤嶺の同点弾にも、長友の
鋭いサイド突破がありと、活躍しなかった選手など誰もいないはずです。
(こう書くと、勝利した試合はいつでもそうだろと突っ込まれそうですが。。。)
暫定順位も3位ですし(日曜の試合結果によっても4位以内は確定!)、このまま上昇気流に乗って、中断前までこの調子で行きましょう!とともに、この試合で怪我している選手も、多少の安心感といい意味での刺激を得られたと思うので、元気で練習に戻れるようしっかりと治療に専念してもらいたいものです。
2008 J LEAGUE YAMAZAKINABISCOCUP GroupLeague 3rd Game
ジュビロ磐田 1-1 F.C.TOKYO(4/16 Wed 19:34Kickoff at味の素スタジアム 11,448人)
後半6分 赤嶺 真吾
後半44分 駒野 友一
Ref 松村 和彦
おそらく見ていた方々は「負けに等しい試合」と思っておられることでしょうねぇ・・・。
まだダイジェストは見ていないのですが、磐田・萬代の投入で相手がロングボール重視になったことに対応しきれず、結果的に失点し同点、って感じでしょうか。
確かにケガ人やそれに準ずるプレーヤーも多くいた中だし、チームとしても成熟したとはまだまだ言い切れない状況ですから、この勝ち点1はそこまで悪くないと言い切れなくもないでしょう。ただ、やっぱり「悔しいものは悔しい」です。清水も緑ハンに5−0で大勝してしまったみたいですし。
次の多摩川クラシコに引きずらなければいいのですが・・・。心配です。
そして、ナビスコ磐田戦です。
ただ、所要で見に行くことができないんですよ・・・orz
まぁそんなこと書いたところで、ほとんどの方からは「どうでもいい」と言われ、片付けられてしまうのでしょうけど(苦笑)。武蔵関から勝利の報告を待ちたいと思います。
磐田とは勝ち点が同じなだけに、この試合に勝てば予選突破の光が見え、逆にこの試合を落とすと予選突破が絶望的に。向こうも怪我で戦線離脱を余儀なくされている選手(前田とかカレンとか)が多数そろっているとはいえ、初めてヤマハで東京に土をつけられたことは悔しがっているはずなので、東京としてはダービー同様その気持ちをしっかり吸収し、ホームの利で自分たちのフットボールを貫いてほしいところです。個人的にはオリンピックへ黄色信号がともっている平山にぜひともゴールという結果を残してもらって、チームにも、個人にもいい影響を残してほしいと期待しています。
それじゃおいらも行ってきます。健闘を祈る!
さてさて、今日「も」ニュースネタがないんで、ダービーの日と今日の身の周りのいろいろについて書きます。
というわけで早速ですが、実はダービーの日、先週買った愛機・LGS-TR1のタイヤが、早くもパンクしてしまいまして・・・_| ̄|○
幸い、パンク防止剤が効いてくれたおかげで軽傷で済んだのですが、武蔵境までチャリを運ばなければならなかったうえ、修理代1050円がかかるに加えて、順番待ちによってダービーに15分遅刻という事態に。段差をただ超える時は気をつけなきゃなぁという思いとしたのと、パンクしたときは「破裂したかのように東京も守備が崩壊して負けるって言う暗示・・・?」と心配してしまい、まさにトホホ・・・な一日でした。
しかも、修理していただいた方いわく「防止剤がしっかりしていたんで、別に空気入れてもそれなりには走れましたよ」とのこと。うちの空気入れ、手動式なんですぐ空気が入るわけじゃないから、入ってもすぐ空気が抜けて、走れるなんて考えられませんよ・・・。
電動式の空気入れが欲しくなったのは、いまさら書く必要あるでしょうか(笑)
まぁそんな感じで15分遅刻の味スタ到着でしたが、その前に調布飛行場のあたりから青赤軍団を応援するサポの歓声がよく聞こえていて感動でした。「ダービーだけで、こんなにも結束力が高まるものなんだなぁ」とつくづく。この辺については、緑さんに少し感謝しなきゃいけないんですかね(笑)
試合後も大宴会でしたし(「東京音頭」と「メリッサ」を歌う人が少なかったってのは気になりましたが)、パンクしたことも忘れ、帰りの足取りも軽かったです。
(ただ、気になったことをひとつ。
試合中、梶山のチャントをラッパが先導していましたが、あれでも今までの音程になってしまうんですね・・・。あの音程のほうが歌いやすいとはいえ、なんだかなぁと思っていました。)
遅くおきたあくる日の今日は大宮戦のチケット発売日。
自分は観戦仲間の方々にお願いをしてもらったので無事に確保できたようですが、おいらにも確保するよう知人から頼まれていたので、あわててセブンへ直行。10時30分現在アウェイ側の席はすべてアウトだったんで、安いカテ3を購入。。。 ま、反対側から勘弁してくださいということです。
それと、アクセス解析をチェックするとなんと50近くのアクセス数が!以前TDKのファンブログにリンクが張られたときに「80」近くのアクセスがありましたが、今日はノーリンクなんで、まぁ歴代最高といえば最高なんです。皆さん関心高いなぁということと、感謝の気持ちでいっぱいです。書く側が言うのも図々しいですが、今後ともご覧いただければ幸いです。
長々と書かせていただきましたが、そんな感じの週末でした。
また来週もがんばろっと。
2008 J LEAGUE DIVISON1 6th Game 東京ヴェルディ 1-2 F.C.TOKYO(4/12 Sat 17:03Kickoff at味の素スタジアム 22,503人)
前半43分 フッキ
後半17分 羽生 直剛
後半44分 オウンゴ−ル
Ref 高山 啓義
勝ちました!!!
試合内容は「ダービー」ですからとりあえず置いといて、何より緑に勝てたのはホントうれしい。個人的にはココ最近の生活でイライラがたまっていたんで(どうでもいい)、スカッとさせていただきました。多摩川クラシコに勝ったとしても、あれぐらいの盛り上がりはできませんよ。今日や一昨年のような試合だったら別ですけど(笑)
さて試合ですけどホントに劇的でした。
まず羽生のミドルシュートですけど、あれはもう「旨い」を通り越して「美しい」と表現するべきでしょ?キーパーから逃げていくかのように、アウトサイドでうまく引っかけたあの弾道。羽入さんもあんなシュートが打てちゃうんですねぇ(失礼)。
また、その羽生のビューティフルボレーに到達するまでのパスワークは、さながらアルゼンチンのフットボールを見ている感じがしました。横浜戦、札幌戦では攻撃でのギアチェンジがあまり見られなかったですが、今日は絶妙なタイミングで変わることが出来、ワンタッチプレーも相次ぎ、相手DFラインを翻弄できたかと思います。Moving Footballがしっかり浸透してきているということがよく伺えます。
そして長友!見事にフッキを抑えつつ、攻撃にもしっかり参加。まさに「獅子奮迅の活躍」。
最後のゴールも90%長友のゴールでしょ?オウンゴールとはいえ、まるで長友の「執念」がボールに乗り移ったかのようでした。表でも裏でも、今日の勝利の立役者は間違いなく長友だと思いますよ。
ま、フッキのフリーキックはうまかったということで。 以上!
あとは、この勝利によって青赤軍団が上昇気流に乗ることを期待するほかないですね。
ちなみに次のダービーはナビスコ第4節。いい意味で、またドラマがおきそうです。
とにもかくにも、勝ててよかった!!!!!
サッカーを知る人々は、「ダービー」もしくは「クラシコ」という言葉で、妙に気持ちが高ぶってくるに違いない。ましてやダービーで戦うチームを応援するファンならばなおさらのこと。前の試合が終わった直後から、次のダービーへ向けて気持ちを昂ぶらす。
そう、東京ダービーが3年ぶりに帰ってくる。
期間は短いものの、良かれ悪かれそれなりに歴史のある一戦となっていたこのダービー。
2001年の東京スタジアム(現味スタ)のこけら落としから始まったこの一戦は現在12戦中互いに5勝と2分けと五分(延長戦などでの決着も含む)。緑(当時)三浦アツのブレ弾に始まり、こけら落としでは青赤(当時)呂比須の延長Vゴールで勝敗が決まり、互いにステージ優勝のかかっていた2003年2ndステージでは後半ロスタイムに緑(当時)飯尾の同点弾で青赤と心中。続く2004年はナビスコカップ準決勝でも対戦し、壮絶な打ち合いの中、東京がこれを4−3で討ち取り。2005年には青赤(当時)ササの0度ゴールで緑のJ2降格の引き金となった。試合があるたびに、何かドラマがおきる。それが「第一次」東京ダービーだった。
カップ戦を含め4試合ある今年もまた、ドラマが起きる試合が繰り広げられるのだろうか?本当のプレビューは続きです。
【“The Derby is coming back!”の続きを読む】
ついにこの日が来ました・・・。
クロスバイク購入です!!

このブログに初めて自転車のコトを書いてからおよそ1ヶ月半・・・
何度「もうじき購入します」と唱えてきたことか・・・
なんだかんだありましたが、無事何とか購入できました。
結局、今回購入したのはカナダのメーカー「LOUISGARNEAU」(ルイガノ)のLGS-TR1というモデル。ほかにも最王手で台湾「GIANT」のESCAPE R3というモデルや、某直販ネットショップのオリジナルモデルも候補にあったのですが、前にも述べた通りルイガノにしかない決定的なポイントとして、
1、全体的にガッチリした構造で、安心して走行できること
2、タイヤのサイズが太く、バランスがとれ安定できること
3、ハンドルが高めに設定されているので、前傾姿勢にならずに済むこと
4、デザイン性に優れ、町に溶け込みやすいこと
5、多くのお店で入手困難であるほどの人気があることの5つがあったので、それが購入の大きな決め手となりました。
4,5こそ先ほど挙げたモデルにもあてはまりますが、その2台はどちらかというと車道を走行する「ロードバイク」に近い構造なため、どうしても全体的に細くなってしまうのです。故にタイヤのホイールも28mmと細く、ピギナーなおいらにとっては走りにくいなと。というわけで決めまりました。
色はなんとなく高級感がある黒にしました(あくまで個人的な考えですけどね)。
まだ毎日走行できないんで、まずは週末のダービーの行き帰りでデビューライドを楽しみたいなぁと思います。
ただ、購入直後にテスト走行をしましたのでそのレポートを一言二言。
当然のことを書かせていただくのですが、とにかく速い!!
最大ギアの場合、1回のサイクルでシティサイクルやママチャリの倍近くの距離を稼げるので、初めて乗ったときは気持ちが良すぎて感動してしまいました。「風に乗った気分」とさまざまな方が始めて載ったときの感想として述べられていますが、まさしくその通りだと思います(まぁそう思わなければ、皆さんもはじめから書いていないでしょうけど)。
普通に車道の左側を走行していたら、隣にいたシティサイクルに乗ったおっちゃんがムキになって逃げようとしていたので軽く抜かしたらショボーンとテンションを下げてしまったのは、失礼ながら面白かったです。
あとギアですけど、フロント3段階×リア8段階の24段階あるといっても使うギアは数限られるかと。フロント1、リア1なんて空回りもいいとこ。おそらくスタンドを利用してトレーニングに使うんでしょうねぇ。
というわけで、おいらはフロント3で、走り始めと走り終えるときはリアを6、通常走行時は8で走行することにしました。フロントのギアチェンジがまだスムーズに行かないんで、フロントを2にするときは急な上り坂でないと使う機会は無さそうです。
まぁこれはあくまで個人的な考えですから。ギアは24段階もあるので、誰でも気持ちよく走行できるポジションを見つけられるかと思います。
早くダービーの日が来ないかなぁと思う今日この頃です。
ついに家のデジカメのバッテリーがイカレました。
だからどうした、といわれると何もいえなくなりますが、家のデジカメ、2005年に撤退した京セラ製なんで、代わりのバッテリーが店頭においていないって状態なわけなんですよ・・・。
一応、京セラのオンラインショップで周辺機器は購入できるようなのですが、システムデータが起動時にリセットとされるほどの状態なんで(このブログの画像を見ればわかります)、本体もそろそろ潮時かなぁと思うのです(購入は2004年)。
バッテリーを取り寄せて、起動時いちいちデータを修正して現存モノを延命させてやるのか?
はたまた少し奮発して新型を購入するのか?
皆さんなら、どちらを選択するでしょうか?
もう少しでaoakaとfootballネタだけで2週間・・・。
「でもそんなの(以下自粛)!」ということで今日もまた青赤ネタです。
今日は結構長くなりましたが、東京サポは是非確認していただければと思います。
(赤字は4/7追記です)
札幌戦が終わって帰宅し、いろんな方のサイトやブログを拝見していると、多数の方のブログより
青赤の10番・梶山のチャントは、イギリス愛国家であり、スコットランド・レンジャーズFCのサポーターズソングであるルール・ブリタニアだという情報が。
一部の方は「ルール・ブリタニアって何?」って感じでよく知らないだろうし、おいらも「なにそれ?」だったので、まずはその「Rule Britannia」という曲について簡単に紹介。
<以下ウィキペディアより>
・イギリスの愛国歌。もともとあったジェームス・トムソンの「ルール・ブリタニア」の詩に、1740年曲をつけてできた曲
・ブリタニアとはイギリスを擬人化した女神のこと。その女神が世界を支配するだろうという意味がこめられている、壮大な歌。
・スコットランドのサッカーチームで、俊輔セルティックのライバルチームであるレンジャースのサポーターズソングであり、ほか多数のブリティッシュクラブで歌われている(チェルシーほか)
<梶山のチャントのところのもとの歌詞>
Rule, Britannia! Britannia, rule the waves:
Britons never never never shall[will] be slaves.
(ルール、ブリタニア(発音上ブリタニャア)!ブリターニア(ブリターニャ)、ルール ザ ウェーヴス:
ブリートンズ ネヴァネヴァネーヴァ シャール(ウィール) ビー スレーヴス)
意味は「支配を! ブリタニアよ 大海原を治めよ! ブリトンの民は 断じて 断じて 断じて 奴隷とはならじ!」とのこと
<ここまでウィキペディアより>
まぁ確かに、エレガントなプレースタイルを持つ梶山ならってことで、この曲を彼のチャントにしようと思ったんでしょうねぇ。いいと思うのですが、下を確認してみてください。
※ほかにも多数あり。いろいろ聞いてみてください。
そして、我々東京サポがこの歌をどう歌っているのか、よ〜く思い出してみてください。
おそらく、多くの方が音程や歌い方がが全然違っていると思うはずです。
植田朝日さんのラジオの収録版が
コチラで一部公開されていますが、こっちは大体音程が合ってる感じかと(まぁ間違っていたら話になりませんよね)。
つまり、梶山のチャントは、ホントは
(原曲を尊重する場合)こんな感じで歌うべきなのではないでしょうか?
「トーオ、キョオ! のっじゅーうばーんはー:
おーおーか・じ・や・まよーう(お)ーへい」(分かり難いかもしれませんがご了承を。。。)
また、この曲は太鼓なしが基本のようですが、もし太鼓や手拍子でテンポをとるなら、
「ドン、ドンドンドン ドンドン、ドドン、ドドン:
ドン、ドン、ドンドンドンドン、ドン、ドン、ドン」という感じのはずです。
上記のYoutubeのやつで
テンポや音程、歌い方をあわせて歌ってみれば大体いいかと。また、音階があらさんのブログのところに掲載されています。
(テンポはだめか。コールリーダーのテンポにあわせなければそれこそグダグタになりますよね。ホントは上のテンポで歌いたいんだけど)歌い方のポイントとしては、ご指摘されている方の通り、「キョオ!」「おーおー」に迫力を持たせること(「おーおー」については似ているので別に改めて意識する必要はないかと思いますが)と、「キョオ!」と「のっ」の間を1拍ぐらい(「ウン」とうなづけるぐらい)空けること。これでだいたい違ってくるかと思います。優雅に、堂々と歌うことに変わりはありません。
なお、ほとんどの方が「トーキョーの」と伸ばされているようですが、これだといまいち迫力が欠けますし、音程が、間違いなく原曲より少なくとも半音ぐらい下がるはずです。今のテンポでいく場合、最悪その前までの音程を無視する(つまり今の状態のままになる)ことになるかもしれません。まぁこれをエントリーしたからといって、じゃあ率先してやってみろ!と言われても、コールリーダー的存在がいるので難しいですが、観戦仲間の皆さんには伝えようかなと思います。
とにもかくにも、東京の10番に対するチャントがあの調子じゃマズイでしょ。皆さん。
というわけで、長々と失礼しました。参考になれば幸いです。
p.s
この件について指摘されている方のエントリーへのリンクです。
(おそらくこのブログを観たということはもうすでに観られているかとは思いますが。。。)
あらちゃんの東京日記さんつぶやきばblogさん全ての金持ちは私に幾許かの金を支払うべきなんだがなぁ。さん
The Match Review
2008 J LEAGUE DIVISON1 5th Game F.C.TOKYO 1-0 コンサドーレ札幌(4/5 Sat 14:04Kickoff at味の素スタジアム 20,180人)
前半12分 カボレ
Ref 松尾 一
なにはともあれ、ホーム初勝利!
そりゃ相手が相手だったし、不安な時間帯もありましたが、それでも今期リーグ戦初の無失点でホームゲーム初勝利を飾れたわけですから。勝ったときこそ、喜ばなきゃソンですよ。
それにしても今日はホントに落ち着いてボールが回せましたねぇ。
まぁ堅守速攻のチームといっても、あまりプレスがなかったといってもいいので完璧とはいえないのでしょうけど、自信にはつながったはず。特に前半なんか、まるでアルゼンチンのサッカーのように華麗に回せていたような感じがします(大げさかなぁ?)。シャドーポジションでの羽生の動きっぷりも光りましたし、少しずつではありますが形ができてきたかなぁという印象です。
それからアンカーマンとして奮闘したサリさん!見事に東京のバランスを整えてくださいました。守備に、攻撃に、この勝利はサリさんの影の努力(いや、カボレへのアシストはサリさんだから影なんていってはだめか)があってこそかと。安定したゲームを作ってくれた第一人者です。
またサリさんの後ろにそびえ立つ新東京山脈(ともに184cmのブルーノ&佐原)の安定した守備も忘れてはなりません。失礼ながら札幌の攻撃にあまり恐ろしさがなかったとはいえ、多分この組み合わせが今のところ今一番安定感があるのではないかなぁと。徹底したコンビネーション・ディフェンスから前線への的確なフィードまで、しっかりとチームをそこから支えてくれました。
そしてゴールゲットのカボレ!あのゴール前での落ち着きぶりに強さに体遣いはいったいどうしたら現れるの?!ってくらいうまいボレーを叩き込んでくれましたねぇ。なかなかチームにフィットしきれていない中で、よくぞゴールを奪ってくれたという思いです。
ただ、前節でも前々節でもありましたが、後半も佳境に差し掛かるところでの集中力の欠如は痛いですねぇ。確かに過密日程で、試合開始からこれでもかってくらい動いている中ですけど、ホントな90分間継続したパフォーマンスができればなぁと。まぁそんな中でも今日はしっかり無失点で終えられたってことは素晴らしいことですけどね。
次はいよいよ3年ぶりのダービー!絶対に負けられませんよね?
アウェイとはいえ、しっかり勝利して、再び味スタで喜びを分かち合いましょう!
p.s
画像は帰り道にあった、境浄水場付近のしだれさくら。
システムがなぜかぶっ壊れて、2004年やら、日付が狂っているっていることはに気にしないということで(笑)
前半戦におけるチームの位置が見えてくるこの3連戦も、いよいよ最後。
まだ今シーズンはチームの土台をしっかり固めるためのシーズンであることは覚悟しているので、残留していただければ順位など関係ないのですが、どうせなら、いい位置にずっといながら成長したいじゃないですか。なので、冒頭最初の一行を書かせていただきました。
この節では東京は札幌と対戦。
札幌はDF、そしてMFの2ラインを利用した堅守速攻のチームであるため、ボールを動かす東京とは「アクション・フットボールvsリアクション・フットボール」の構図が成り立つ。果たしてどちらに軍配が上がるのだろうか?
そんなことを考えつつ、今日もまたプレビューを書こうかなぁなんて思っています。
【“Action vs Reaction”の続きを読む】
ネタがないよ〜なんて書きつつ、今日はUEFAチャンピオンズリーグの準々決勝1st regについて書こうかなぁと思います。
まずは1日(日本時間2日)に行われたものから
ローマ 0−2 マンチェスター・ユナイテッドローマはトッティ不在という苦しい状況で、やはりその影響が少なからず出てしまったかなという印象でした。それに対しユナイテッドはほぼベストメンバーでの布陣。自分たちのできるフットボールをきちんとこなしてんだなぁという感じでした。ローマとしては、オールド・トラフォードではかなりイヤな思い出のある会場なだけに、オリンピコでぜひとも勝利をものにしておきたかったのですが・・・、残念です。
逆にユナイテッドとしてはもう勝利まで目と鼻の先という状態。ビディッチがこの試合で負傷したのは痛いですが、今のユナイテッドは選手層がだてじゃないので心配はないかと。
シャルケ 0−1 バルセロナこちらは互いに一歩もひかずという状況だったゲーム。バルサの勝負強さが試合を決めたなぁという印象でした。シャルケとしては、ローマの状況と同様、やっぱりカンプ・ノウで勝利を挙げることは難しいだけにこの試合でまず勝利を奪いたかったのですが・・・。
ただ、点差はわずか1。番狂わせが起きてもおかしくはありません。
では次に、2日の試合分
フェネルバフチェ 2−1 チェルシージーコ・フェネルバフチェが見事にやってくれましたねぇ。
確かにあのヨーロッパでも屈指の(?)熱狂的なサポーターの前で実力を出せるのはどちらか?と聞かれたら、間を空けず「ホーム(フェネルバフチェ)のチーム」と答えずに入られないかと。あのディヴィットの強烈ミドルが入ったときの歓声を聞いて、思わずココロ動かされました。チェルシーとしては、アウェイゴールを1点奪っただけでも十分だったんじゃないかなぁ。
フェネルバフチェはロンドンでも勢いを爆発させてしまうのか?楽しみです。
アーセナル 1−1 リヴァプールアーセナルとしては、ベントナーのあのシュートブロック(決して故意ではないはず)がすべてを物語っていたのかなぁという感じでした。リヴァプールはさすがお得意様大会だけあって、しっかりと勝負強さを見せています。リーグ戦ではその強さはどこへやら・・・なのに(笑)
実は(まぁ知ってる人が多いかと思いますが)、このリヴァプールとアーセナルの試合は週末にもリーグ戦として入っており、事実上3連戦。ベンゲルとベニテス両監督の駆け引きが、リーグ戦、チャンピオンズリーグ、どちらにおいても大きな影響を与えることでしょう。勝敗の鍵となりそうです。
という感じで、誰もが思うことをつらつらと書いてしまいました(苦笑)。
果たして、この準々決勝で番狂わせが起きてしまうのでしょうか?来週の2nd regも楽しみです。
The Match Review
2008 J LEAGUE DIVISION1 4th Game 横浜F・マリノス 3-0 F.C.TOKYO(4/2 Wed 19:05Kickoff atニッパツ三ツ沢球技場 11,670人)
後半1分 山瀬 功治
後半12分 ロペス
後半44分 山瀬 功治
Ref 扇谷 健司
見事にボコボコにされてしまいましたねぇ。
まぁこれが今のチームの実力なのかなと思っています。まだチームを作り始めてそこまで経っていないですからね。ここからどう成長するのか、非常に楽しみではあります。
ただ、今日の試合でストレスが溜まらなかったといえばそれこそ嘘になります。
まぁ主審の○谷さんのやや判らないジャッジにも多少原因はありましたが(苦笑)、やっぱりフィニッシュまで攻撃できないプレーが連続してしまうと、やっぱりストレスが溜まってしまいます。なかなかチームの戦術がまだ浸透しきれていないんだなぁという印象を持ってしまいました。おいらとしては、サイドを効果的に使った、もっと簡単に、シンプルに攻めてもよかったのかなぁと思ってはいますけど。
さてさて、攻撃よりも危ないのは守備で・・・。
確かに今回初先発の佐原のディフェンスは全体的に悪くはないんですが、まずあそこまで山瀬をフリーにさせて良かったの?と。あの2失点は間違いなく山瀬をフリーにさせてしまった結果だったかと思いますねぇ。もちろん、セットプレー時などに関しては山瀬以外にもしっかりマーキングしなきゃいけない選手もたくさんいたわけで・・・。もう少し集中できないのかなぁと思ってしまいます。
あとタイトルにも書きましたが、もっと相手の「リズム」に対応できなかったのかなぁ。
マリノスは東京のエンドに入るにつれてどんどん攻撃のスピードを上げていったのに対し、東京はその加速時に対応し切れなかった感じがありました。特に1失点目はこのポイントが顕著に見られたシーンじゃないかなぁと。連戦の疲れもあるかとは思いますが、最後まで「守備面では」相手のリズムにしっかり対応してほしかったです。
まぁ素人なりにここまでいろいろと書いてしまいましたけど、肝心なのはこの試合で得た課題と収穫をしっかり活かして、次の試合に臨むことなのは言うまでもないでしょう。次は横浜戦からまた「しあさって」にある札幌戦。時間はあまりないですが、修正できるところをしっかり修正して、今度こそホーム初勝利を上げたいものです。
p.s
モニが肩やっちゃいましたけど・・・。ダイジョブかなぁ?
あと、試合には行っています。デジカメ購入はまだまだ先の話になりそうです。。。
京都戦から2日たった今日の明日は横浜F・マリノス戦。
「京都戦からしあさって」って言えるほどの過密さですが、この状況下で、東京は自分たちのパフォーマンスをどこまで発揮できるのか?そんなことに注目しつつ今日もまたプレビューしようかなと思っています。
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