前半戦一番の成長どころ


果たして誰がこの展開を予想していたことだろう?

前節、FC東京はアウェイの地で大宮を下しついに2位につけてしまった。チームを立て直す年と言われ続けただけに今年も中位だろうなぁと思ったら首位・浦和と同じ勝ち点とは・・・。驚きを隠せないが、やはり嬉しいものだ。
一方で明日東京と対決する名古屋も、開幕7連勝のおかげで3位につけている(ここのところは3連敗ですが…)。そんな両チームが上位生き残りをかけて対戦するのだから、開幕前にTVの放映権を抑えたNHKは今頃、この状況を見て思わずニヤッとしていることだろう(笑)

では今日も早速、各メディアの情報をまとめたプレビューを書こうと思う


The Match Preview
2008 J LEAGUE DIVISON1 11th Game F.C.TOKYO × 名古屋グランパス

(5/6 Tue 15:00Kickoff at味の素スタジアム)

予想天気:晴れ 23℃/22%

「Pixy Magic」は、ついに黙り始めてしまったのだろうか?
開幕7連勝を挙げ首位に立った名古屋グランパスだったが、緑に敗れてから勢い一転の3連敗。ストイコビッチ監督も頭を悩ませていることだろう。おまけに明日は復活を遂げた玉田が前節負傷し明日の出場をが微妙にしたおかげで、さらに頭を痛めているはず。この時期がチームとしての正念場となっていることは間違いない。

ただ、チームの実力まで衰えたわけではないはずだ。
得点源のヨンセンのヘッドには迫力があるし、彼のポストプレーから小川、マギヌンがボールを受けて果敢にゴールへ攻め立てる。またジョーカー・杉本のスピードと決定力はもう「脅威」。東京もここ2試合は無失点で切り抜けられたが、改めて気を引き締めたいところ。また、決勝点を奪われている時間帯がすべて後半の20分〜30分台とあるように、ある時間帯でどこか気を緩ませている感もある。90分間しっかりゴールを狙ってほしいのはもちろんだが、明日は勝負どころをしっかり見計らうと、もしかしたら勝利へ一歩近づくのかもしれない。

そんな東京だが、前節の大宮戦で近藤ユースケが元気にプレーしてくれた。「重戦車」(?)の復帰は勝負を決めるジョーカーがまた一人増えたという面でとても大きいもの。大宮戦で取れなかった分も含め、明日のゴールに期待したい。
また明日は石川ナオと羽生が帰ってくるかもしれないとある。連戦の疲れを知らないはずなので、ケガのリバウンドを恐れず(ただすでに一度しているから、恐れずはムリかな・・・)にどんどん動き回ってほしいところだ。東京としては、ここ数年名古屋戦で調子を崩しているイメージがあるので(2005年の一戦目が顕著かと)、そのイメージをぜひ今年払拭してほしい。


躍進を続けている両チームの上位生き残りをかけた一戦。
心配されていたピッチもそこまで問題なく、プレーへの影響もほとんどない様子なので、当然のことだが東京には貪欲に勝利を狙ってこの順位をキープしてほしい。


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明日は今日予定していた家族旅行がずれたんで、今シーズンのリーグ戦初の欠席となりますのでよろしくです。

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