もう少しでaoakaとfootballネタだけで2週間・・・。
「でもそんなの(以下自粛)!」ということで今日もまた青赤ネタです。
今日は結構長くなりましたが、東京サポは是非確認していただければと思います。
(赤字は4/7追記です)
札幌戦が終わって帰宅し、いろんな方のサイトやブログを拝見していると、多数の方のブログより青赤の10番・梶山のチャントは、イギリス愛国家であり、スコットランド・レンジャーズFCのサポーターズソングであるルール・ブリタニアだという情報が。
一部の方は「ルール・ブリタニアって何?」って感じでよく知らないだろうし、おいらも「なにそれ?」だったので、まずはその「Rule Britannia」という曲について簡単に紹介。
<以下ウィキペディアより>
・イギリスの愛国歌。もともとあったジェームス・トムソンの「ルール・ブリタニア」の詩に、1740年曲をつけてできた曲
・ブリタニアとはイギリスを擬人化した女神のこと。その女神が世界を支配するだろうという意味がこめられている、壮大な歌。
・スコットランドのサッカーチームで、俊輔セルティックのライバルチームであるレンジャースのサポーターズソングであり、ほか多数のブリティッシュクラブで歌われている(チェルシーほか)
<梶山のチャントのところのもとの歌詞>
Rule, Britannia! Britannia, rule the waves:
Britons never never never shall[will] be slaves.
(ルール、ブリタニア(発音上ブリタニャア)!ブリターニア(ブリターニャ)、ルール ザ ウェーヴス:
ブリートンズ ネヴァネヴァネーヴァ シャール(ウィール) ビー スレーヴス)
意味は「支配を! ブリタニアよ 大海原を治めよ! ブリトンの民は 断じて 断じて 断じて 奴隷とはならじ!」とのこと
<ここまでウィキペディアより>
まぁ確かに、エレガントなプレースタイルを持つ梶山ならってことで、この曲を彼のチャントにしようと思ったんでしょうねぇ。いいと思うのですが、下を確認してみてください。
※ほかにも多数あり。いろいろ聞いてみてください。
そして、我々東京サポがこの歌をどう歌っているのか、よ〜く思い出してみてください。
おそらく、多くの方が音程や歌い方がが全然違っていると思うはずです。
植田朝日さんのラジオの収録版がコチラで一部公開されていますが、こっちは大体音程が合ってる感じかと(まぁ間違っていたら話になりませんよね)。
つまり、梶山のチャントは、ホントは(原曲を尊重する場合)こんな感じで歌うべきなのではないでしょうか?
「トーオ、キョオ! のっじゅーうばーんはー:
おーおーか・じ・や・まよーう(お)ーへい」
(分かり難いかもしれませんがご了承を。。。)
また、この曲は太鼓なしが基本のようですが、もし太鼓や手拍子でテンポをとるなら、
「ドン、ドンドンドン ドンドン、ドドン、ドドン:
ドン、ドン、ドンドンドンドン、ドン、ドン、ドン」
という感じのはずです。
上記のYoutubeのやつで
(テンポはだめか。コールリーダーのテンポにあわせなければそれこそグダグタになりますよね。ホントは上のテンポで歌いたいんだけど)
歌い方のポイントとしては、ご指摘されている方の通り、「キョオ!」「おーおー」に迫力を持たせること(「おーおー」については似ているので別に改めて意識する必要はないかと思いますが)と、「キョオ!」と「のっ」の間を1拍ぐらい(「ウン」とうなづけるぐらい)空けること。これでだいたい違ってくるかと思います。優雅に、堂々と歌うことに変わりはありません。
なお、ほとんどの方が「トーキョーの」と伸ばされているようですが、これだといまいち迫力が欠けますし、音程が、間違いなく原曲より少なくとも半音ぐらい下がるはずです。今のテンポでいく場合、最悪その前までの音程を無視する(つまり今の状態のままになる)ことになるかもしれません。
まぁこれをエントリーしたからといって、じゃあ率先してやってみろ!と言われても、コールリーダー的存在がいるので難しいですが、観戦仲間の皆さんには伝えようかなと思います。
とにもかくにも、東京の10番に対するチャントがあの調子じゃマズイでしょ。皆さん。
というわけで、長々と失礼しました。参考になれば幸いです。
p.s
この件について指摘されている方のエントリーへのリンクです。
(おそらくこのブログを観たということはもうすでに観られているかとは思いますが。。。)
あらちゃんの東京日記さん
つぶやきばblogさん
全ての金持ちは私に幾許かの金を支払うべきなんだがなぁ。さん



